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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『北京は太平洋の覇権を握れるか』


プロローグ ― 米支の権益地域としての絶東
    絶東の不安定さ
    決戦の場であり終戦の場ともなる西太平洋

Ⅰ なぜ太平洋の支配権が二強国の争点となるか
    出発点は「ニクソン=毛沢東」の密約
    事情の変化
    キー・テクノロジー「W88」
    地理が「人性」と「政治風土」を決定する
    秘匿された中間目的=米国との「核対等」
    米国人のシナ人を見る目の変化
    軍事的合理性の皆無な中共の「ミサイル原潜」
    「不透明」であることの強み
    開き直っている「スパイ活動」
    南シナ海の角逐―悪いことをする奴は、それを騒がれたくない
    覚醒した米国政府はシナ封じのために各国をテコ入れ中

Ⅱ 米支開戦までの流れを占う
    自業自得の「修好通商忌避」がシナを追いつめる
    サイバー攻撃の暴走的エスカレーション

Ⅲ 想定 米支戦争

1 サイバー戦
    サイバー攻撃の応酬が、米支の敵愾(てきがい)感情をヒートアップさせる
    「サイバー戦闘」には「サイバー諜報」が先行している
    サイバー・エスピオナージとしてのフィッシング
    オペレーション・システム(OS)の穴を塞げ!
    サイバー戦の総司令部「サイバー・コマンド」
    米軍のサイバー人材確保のむずかしさ
    単純な破壊工作も有効

2 「開戦奇襲」はスパイ衛星を狙って第一弾が放たれる
    ISRとは何か
    自己宣伝が実力不相応な強気にさせる自己破滅コース
    GPS妨害は両刃の剣
    米空母の所在は静止衛星には見張れない
    「触接(しょくせつ)」には専任の飛行機が必要だ」
    宇宙のISR潰し合戦の行方
    米軍は「パラサイト衛星」にも対策済み
    グァム島周辺の海底ケーブルはトロール漁船が切断する
    ミサイル発射早期警報系に対する破壊工作
    AWACS機の駐機場等に対する各種攻撃
    米国による「挑発」は空母を囮(おとり)に使う

3 航空機の様相
    中共軍は弾道弾によって米空軍と戦う
    中共軍は巡航ミサイルによっても米空軍と戦う
    同盟国の飛行場はどう利用されるか
    グァム島にはどのような空襲があるか
    米空軍は「ミサイル基地潰し」を最優先させる

4 機雷戦の様相
    機雷によって中共は滅びるだろう
    バラエティー豊かなシナ製機雷の数々
    シナ軍による攻撃的機雷戦
    機雷戦に投入される公船
    「鉄槌」と「スウォーム」による海での奇襲開戦
    米軍によるマラッカ海峡の封鎖とコントロール
    米軍による攻撃的機雷戦
    シナ軍による防禦的機雷戦
    シナ本土沿岸での機雷戦の様相

5 陸戦を占う
    米大統領はシナ軍との陸戦を回避しようとする
    エンジン技術の低さからシナ製ヘリコプターは大不振
    ヘリ戦はどんな様相になるか
    特殊部隊とダムダム弾
    大口径化の模索
    ヘルメットと防弾衣とステロイド剤
    「地雷戦争」の悪い予感
    生贄としての「主力戦車」
    空輸できる耐地雷構造の兵員輸送車が活躍
    砲戦があるとしても大砲の出番はない
    シナ軍の専売特許であった迫撃砲でも米軍は圧倒する

6 核が使用されるシナリオ
    化学兵器と生物兵器が使用される情況
    開戦劈頭の核使用はない
    横須賀か東京が核攻撃を受けるシナリオ
    核攻撃への日本独自の報復

Ⅳ 米支戦争に日本はどうつきあうのが合理的か
    日本の改革(病巣廓清)など到底不可能なので、ひきこもりが「吉」
    吉田茂式の遁辞はいまも役に立つ
    EEZ内「敵性オイル・リグ」の爆破
    シナ人(や韓国人)が近海でしていることを日常「視覚化」せよ
    尖閣諸島への警備部隊の常駐
    「シナ占領軍」には絶対に加わるべからず
    「上海~長崎」航路帯の掃海
    再説・日本独自のISRの盲点
    「無人機母艦」が役に立つ
    独自な「対抗不能性」の追究

エピローグ ― 開戦前の宣伝に屈しないために

あとがき


今年の読書:62冊目

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読書 | 22:58:39 | Comments(0)
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