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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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矢野龍渓顕彰碑
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矢野龍渓顕彰碑

龍渓矢野文雄について
(1850~1931)
嘉永3年山手区に生まれる。
佐伯藩校四教堂に学び常に成績抜群であった。
上京して慶応義塾に入学、福沢諭吉の薫陶を受け、大隈重信の知遇を得て国会開設に力を注いだ。
郵便報知新聞を主宰し藤田茂吉(佐伯出身)、箕浦勝人、犬養毅、尾崎行雄など三田派の気鋭を集め政府系新聞東京日日に対し自由民権の論陣を張った病中口述した政治小説「経国美談」は当時の政治的自由を求める全国の青年に愛読され多大の影響を与えた他に浮城物語、新社会等の著書がある。
後年大阪毎日新聞副社長となり社の発展に尽力した。
鶴谷中学館への国木田独歩招へいは龍渓の依頼を受けた徳富蘇峰の人選によるものである。
碑文の詩は佐伯中学開校に帰郷の際、佐伯湾を望み尺間彦岳を仰いで佐伯の風土を歌ったものである。

結成15周年記念事業
佐伯ライオンズクラブ

昭和50年10月26日

(説明板より)


【大分県佐伯市・佐伯城三の丸跡】
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史跡 | 15:25:28 | Comments(0)
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