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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『公安は誰をマークしているか』


はじめに

序章 公安とは何か
        わかりにくい組織
        なぜ国家「警察」委員会ではないのか
        「特高」の流れ
        指令はダイレクト

第1章 警視庁公安部 公安総務課VS共産党
        共産党ビラ配り事件
        盗撮でなく「秘撮」
        「筆頭課」の大手柄
        なぜ共産党を追い続けるのか
        「秘聴」「基調」の意味
        ナカノからゼロへ
        オウム真理教の監視
        統一教会も対象
        オウム似の白装束集団
        過激な環境団体
        グリーンピースの窃盗
        広がる守備範囲

第2章 公安一課VS過激派
        清和寮爆破事件
        別の寮でも爆発
        極左暴力集団の源流
        機関紙3紙が「解放」
        黒ヘルと白ヘル
        住宅街の密造工場
        明大教授を襲撃
        東京サミットと迫撃弾
        威信をかけた捜査態勢
        逃亡29年の活動家
        成田でのゲリラ
        武装闘争から地方議会へ
        よど号グループとの闘い
        金日成の命令
        コードネーム「KYC」
        よど号事件とダッカ
        日本赤軍は終わったのか

第3章 公安二課VS革マル
        押収された警察無線傍受機
        革マルの秘密工作
        浦安アジト・ショック
        警察最大の敵に
        反天皇制団体
        公務執行妨害の使い方
        議論を呼んだ動画

第4章 公安三課VS右翼
        石井紘基代議士殺害事件
        注目の論客
        語られた動機
        様々な「右翼」
        右翼との関係
        自爆テロ、上京右翼
        危険な潜在右翼
        一体、どこの組織が?
        日本刀愛好団体、逮捕
        ネット上の「活動」

第5章 外事一課VSロシアスパイ
        「黒羽一郎」背乗り事件
        デッド・ドロップ・コンタクト
        アナログ捜査の強さ
        狙われた東芝
        ボガチョンコフ事件
        スパイと不法逮捕特権
        オモテ作業班とウラ作業班
        イランへの不正輸出
        輸出禁止リスト

第6章 外事二課VS北朝鮮工作員
        「韓国向け」と偽る
        ウラン濃縮に使える装置
        拉致事件と工作員
        「土台人」の働き
        拷問が捜査の壁
        ピョンヤン放送の暗号
        北のサイバー戦能力
        中国スパイは「真空掃除機」

第7章 外事三課VSアルカーイダ
        穏やかな青年の素顔
        判明した通話先
        来日テロリストの目的
        リオネル・デュモンも潜入
        狙われたサッカーW杯
        すっきりしない米極秘情報
        イスラム教と管理者対策
        海外口座を洗う
        公安四課の仕事

第8章 事件現場に臨む公安機動捜査隊
        警察内でも隠密行動
        判断を誤った事件
        隊員を翻弄した白い粉
        有数の頭脳集団
        消えた放射性物質
        国際テロリズム緊急展開班

終章 公安調査庁の実力は
        破防法というカード
        年に一度の冊子
        権限の乏しさ
        道府県警の公安部門

おわりに



今年の読書:60冊目

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読書 | 23:08:24 | Comments(0)
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