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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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臼杵に行く
午後5時過ぎの特急で臼杵に向かおうと思ったら、特急は出て行った直後・・・
仕方がないので、各駅停車の”鈍行”で行く事にした。
で・・・ホームに入って来た電車を見て驚いた!
2両編成なのである!
たった2両しか車両がないのか?
田舎を走る我が常磐線だって、最低、6両か8両の編成だったと思うが・・・(汗)
温泉地・別府ですよ・・・拙者の住んでいるような何もない町を走る電車ではない・・・
あらぁ~・・・・なんだろう、この格差・・・・(大汗)

車内は通学の学生と仕事帰りのサラリーマンで満員!
エアコンがガンガン効いて寒い・・・
だからさぁ~こんなに乗るならもう少し車輌を増やしたら?
・・・と思ったら、名も知らぬ辺鄙な駅でドドッと乗客が降りてしまい、車内には殆ど誰もいなくなってしまった・・・
あ・・・これだから2両でいいのかと納得・・・(苦笑)

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午後6時、臼杵駅に到着。
臼杵駅は、100周年を迎えるのだそうだ・・・

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駅前のロータリー(?)に何やら石仏が・・・(汗)
国宝の臼杵石仏のレプリカだそうだ。
ははぁ~ん・・・これか・・・
この旅に出かける前に水戸藩士の“シミズくん”と夕食を共にしたのだが・・・
その時に「臼杵石仏は見に行かないんですか?」と言われた。
何やら有名な石仏だそうで・・・臼杵に行って、これを見ないのは間違っていると言わんばかりの言い方である。(大笑)
どうせ、山奥にあるんだろう?
そんな遠くまでわざわざ見に行くほど拙者は暇ではない・・・(大笑)
ちょうどいい・・・ここにあった・・・
レプリカであろうとも、こんなものだとということはわかったから・・・これでよし・・・(大笑)
よくぞ駅前に設置してくれたと感謝、感謝・・・(笑)



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【国宝臼杵石仏】
古園石仏大日如来像(ふるぞのせきぶつだいにちにょらいぞう) 複製(レプリカ)

この像は、日本を代表する臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)(臼杵石仏)のなかでも中心的存在である「古園石仏大日如来像」の複製(レプリカ)です。
この複製は、傷みがひどくなった臼杵磨崖仏の保存修理(1980~1994)を実施する際、落ちていた古園石仏大日如来像頭部の復位が可能かどうかを調べるために作製されました。
当初は、臼杵磨崖仏のある深田地区に設置されていましたが、保存修理が終わり、平成8年3月に臼杵の玄関口である臼杵駅前広場に移設されました。
保存修理の終わった臼杵磨崖仏は、その姿を一変し、本来の姿に近い、見事な出来ばえとなったことが高い評価を受け、59体の磨崖仏が1995年6月15日に、石仏としては我が国ではじめて「国宝」の指定を受けました。
厳かな雰囲気を醸し出す仏の里・深田へ、ぜひお越しください。

(国宝臼杵石仏まで)
JR臼杵駅からバス・タクシーで約20分
問合わせ先 大分県臼杵市深田
         臼杵石仏事務所
         TEL (0972)65-3300

(説明板より)



「是非お越しください」と説明板に書いてあるけど・・・やっぱり、やめる・・・
拙者は頑固なのである。(大笑)

駅のすぐ目の前のホテルにチェックイン・・・・
部屋から駅全体が見渡せる。
な~んにもない・・・寂しい駅前である・・・・(大笑)

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午後6時を過ぎてもまだ外は明るい・・・
この時期の旅行は陽が長いので助かる。
臼杵城を見るため、今回、臼杵に立ち寄ったのだが・・・・
今日のうちに少し観ておこうか・・・(笑)

ホテルからテクテク歩いて臼杵城に向かう。
思ったより近かったので助かった。

行って見たら、城跡は公園のようになっていた・・・
まぁ、どこでも城址というのはそういうものだが・・・(笑)

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天守櫓(てんしゅやぐら)

この場所にはかつて、3層4重(外観3層、内部4階)の天守櫓がありました。
最近の発掘調査によって、はじめて天守櫓が造られたのが豊臣秀吉配下の福原直高(ふくはらなおたか)が臼杵城主であった文禄3年~慶長2年(1594~1597)ごろである可能性が高くなっています。
その後、稲葉(いなば)氏により天守櫓が何度か修理された記録があります。
このうち明暦元年(1655)の修理は大規模なものであったようで、天守櫓本体だけでなく、本丸の北西隅部の付櫓(つけやぐら)(天守櫓に付属するやや小規模な櫓)がそれぞれ独立的に建てられていたものを、すべて櫓でつなぐように改築されたことが江戸時代の臼杵城絵図と発掘調査の成果から判明しました。
天守櫓がどのような形状であったかは、正確な図面が残っていないためわかりませんが1階の平面が6間四方(約11.7m)、土台部分から最上階(4階)までの高さが6間1尺(約12.0m)であったことが記録されています。
ここでは発掘調査で判明した天守櫓と付櫓の位置を、一段高くして表示しています。

(説明板より)


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本丸(ほんまる)

江戸時代、空堀から東側の一帯を「本丸」と呼んでいました。
この一帯が大友氏時代にどのような姿だったのかはっきりしていません。
ただ、江戸時代の二之丸よりも標高が低いところにあるため、大友氏の時代には、こちらが二之丸だった可能性があります。
慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦後、稲葉氏が城主となりましたが、初代藩主・稲葉貞通(いなばさだみち)と典通(のりみち)(のちの2代目藩主)は本丸防衛のため、空堀を整備し、二之丸方面から本丸の入口に渡る土橋を設けました。
土橋を渡るとすぐのところに鉄門(くろがねもん)という櫓門をもうけ、本丸の出入口を固めました。
空堀は、天守櫓から見おろす位置とし、二之丸からの進入に備えたのです。
明治維新後、公園として整備され、今のような姿となりました。

(説明板より)


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空堀の石垣がなんとも素晴らしい・・・(喜)

かなり日も沈み始めたのか、それとも怪しい雲行きのせいか・・・
薄暗くなり、そろそろ限界かな?
なにかヤバイ気がするんですけど・・・
雨が降りそうな気がする・・・(大汗)



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卯寅口門脇櫓(うとのぐちもんわきやぐら)

卯寅口門脇櫓の外観は二層、内部は三重、外壁は漆喰(しっくい)下見板張り、屋根は切妻(きりづま)屋根の櫓です。
現在の櫓は、棟札(むなふだ)から嘉永7年(1854年)に建てられたことがわかりましたが、17世紀前半の城絵図には既にその姿が描かれていることから、江戸時代の間に何度か建て替えられたと考えられます。
延宝4年(1676年)ごろの本丸御殿指図(当時の平面図)を見ると、「御鉄炮薬櫓(おんてっぽうくすりやぐら)」と記されており、その機能も時期によって変わっていったようです。

(説明板より)



ここでアクシデント!(大汗)
あれ?・・・・カメラの調子がおかしい・・・あれ?
モニター画面にエラーのメッセージが・・・(大汗)
ウソ!・・・ギョェ~!!(大汗)
これから旅行が始まるというのに・・・壊れたのか?
こういう時は・・・叩くしかないな・・・(笑)
カメラを叩いたら直ったようだ・・・(大笑)
しかし、ちょっと大丈夫だろうか・・・こんな調子で・・・大いに不安・・・(大汗)



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卯寅口(うとのぐち)

いわゆる「搦手口(からめてぐち)」と呼ばれる城の裏門にあたるところで、井戸が設けられていたことから「井戸丸」とも呼ばれていました。
本丸・二之丸があった場所は、かつて「丹生島(にうじま)」と呼ばれ、周囲を海に囲まれていました。
卯寅口には海へ通じる「卯寅口門」や階段が設けられていました。
緊急時はここから船を出して、海へ脱出することを考えていたようです。
「卯寅口」の名前の由来は、大友宗麟が築城時に「卯寅(うとら)」の方角(ほぼ東北東)に向けて門を造ったからであると記録には書かれていますが、なぜ「うとのぐち」という読み方なのかは定かではありません。
なお、港町側から現在の卯寅口明神への参道は、明治以降に新たに開削された道です。

(説明板より)



え?・・・このあたりは海だったのか?(唖然)

卯寅口から出て、ホテルに戻り始めたら・・・・雨が降り出した!(汗)
しまった・・・傘はホテルに置いてある・・・
まさか、雨が降るとはねぇ~(涙)
近くのコンビニで買物をしている間に、幸いにも直ぐに雨がやんでくれた・・・
なんと幸運な・・・
やっぱり拙者の日頃の行いが良いせいに違いない・・・(大笑)

夕食はホテル内のレストランで・・・
駅の周辺に食事できそうな場所はないし・・・(笑)
探すのは面倒くさいので、ホテル内で済ませることにしたが、正解だった。(笑)

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豚肉の生姜焼き定食!
800円なり!(笑)
値段の割には豪華だと思うんですけど・・・色々と付いて・・・
大満足である!!(喜)
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旅行 | 12:29:34 | Comments(0)
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