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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『米中論 何も知らない日本』


第1章 米中冷戦を仕掛けるアメリカ
 前線基地・シモジジマ
 沖縄の海兵隊縮小と引き替え
 背景に米軍の新軍事構想
 自衛隊誘致との奇妙な一致
 ブッシュ政権の「コンゲージメント」政策
 海南島事件の真相
 「米中冷戦」に持ち込みたいアメリカ
 「911」で息を吹き返した右派
 アフガン攻撃の隠された意図
 中央アジアと中国の蜜月「上海会議」
 ブッシュと中央アジアの石油利権
 「アメリカの援助なんて要らない」
 タリバンの陰にアメリカ高官
 ブッシュ一族とビンラディン一族との接点
 戦争も冷戦も事業
 米軍支配下のフィリピン軍
 百人程度を相手に軍隊を出動させたアメリカ
 フィリピンの「浮沈空母」化

第2章 アメリカの挑発に乗らない中国
 使われることのなかった中国の「エアフォース・ワン」
 犯人はアメリカか内部保守派か
 政府が先導した3日だけの抗議行動
 アメリカの敵になれない中国の内部事情
 忘れられた東西の要所・マクラン海岸
 アメリカも手を出せなかった
 中国の中東進出の橋頭堡
 親米より親中に傾くパキスタン
 「世界支配のライン」を脅かす中国
 パレスチナに口を挟みはじめた中国
 ミャンマーでも同じパターン
 太平洋にも中国の影
 「パナマ運河が中国に奪われてしまう」

第3章 米中、相思相愛の歴史
 世界一周していた鄭和の艦隊
 海洋大国だった中国
 宦官の頂点にいた鄭和
 中国の外交の基本「冊封」
 儒家対宦官
 ヨーロッパに渡った鄭和の世界地図
 「経済」の誕生
 植民地か工業国か
 飛ばされた改革派・林則徐
 「冊封体制」から抜け出せなかった清
 各家の血脈
 何度も敗れた洋務派
 なぜ中国は近代化できなかったのか
 中国の分割を許さなかったアメリカ
 中国分割禁止で敵となった日本
 世界の風向きを読めなかった日本
 国民党も共産党も親米になった

第4章 中国という果実
 アメリカの考えたようにならなかった世界秩序
 ソ連も支持していなかった中国共産党
 「選挙をやれば共産党が勝ってしまう」
 アジアで冷戦をどう展開するか
 意図されていた朝鮮戦争
 「麻薬」と「CIA」
 産軍複合体の誕生とケネディ暗殺
 資本家たちに担がれたニクソン
 ニクソン訪中の隠された目的
 ウォーターゲート事件の陰にも産軍複合体
 アメリカが待ちに待った好機
 李登輝の高等戦略
 経済で結びつく米中
 資本の論理と軍事の論理

第5章 張りぼての中国経済
 生産性アップのためだった農民選挙
 かたちだけの民主化
 なぜ市町村で選挙を行えないのか
 問題となる沿岸部と内陸部の格差
 一党独裁と腐敗防止は両立しない
 深刻な中国の不良債権問題
 「法治」が実現しない
 ミサイルを握りしめた自由の女神像
 報じられなかった天安門以来最大のデモ
 WTO加盟で切り捨てられる国内エネルギー産業
 農村から崩壊する中国

第6章 中国のマーケットを歩く
 「鉄飯椀」と「親方日の丸」
 中国企業が代金を払ってくれない理由
 企業改革を妨害する中国人の面子
 中国の三大マーケット
 値引き交渉は果たし合い
 膨張するニセモノ・マーケット
 功を奏さない取り締まり
 台湾と関係ありそうな大問屋街の歴史
 ネクタイ1本で全中国を制覇する
 日本より過激な中国の地方分権
 お寺に参拝する人たち
 宗教に寛容になった中国共産党
 消費人生を謳歌する南京東路
 社会主義をめざす新聞
 中国で感じる台湾の存在感
 パソコンパーツの価格速報も台湾発祥
 中国の中の台湾・広東省東莞市
 台湾独立を認める上海人
 あちこちで台湾を感じる中国沿岸部経済
 逆転する中台経済関係
 アメリカ経済落ち込みが原因
 金融自由化の負の部分

第7章 台湾という火種
 中国4千年で初だった選挙による政権交代
 蔣介石の「永遠のお通夜」
 息子の蔣経国はなぜ民主化を目指したのか
 アメリカに見捨てられないための民主化
 「李登輝は半分日本人だったんだ」
 連戦こそが党首に最適な人物
 連戦の「永遠のお通夜」発言
 長らく「化外の地」だった台湾
 腐敗とともに外省人がやってきた
 北京語をおしゃれに感じる台湾の若者
 台湾の経済が悪いほど都合がいい外省系メディア
 故宮博物館は誰のものか

エピローグ 何も知らない日本
 林則徐像と世界貿易センタービル
 切っても切れない米中関係
 日本は世界的変化を見落としているのではないか

参考文献



今年の読書:58冊目

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読書 | 01:34:20 | Comments(0)
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