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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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軍人は80歳以上にすべきだ!(笑)
ふと・・・思ったのですが・・・

「安保法案」を「戦争法案」と読み変えて大騒ぎをし・・・・
「自衛官が死んだら可哀想」と、散々騒ぎ・・・
戦争反対を声高に叫んでいた人たちがいた。

私も、戦争には反対だが、その理由は彼らとは、ちょっと違う。
どういうわけか、戦争をするかしないかは、「年寄り」が決めるのである。(笑)
で・・・それを決めた「年寄り」は、これまたなぜか、戦場には行かない・・・
戦場に行くのは「若者」たちで、死ぬのも「若者」たちなのである。

将来のある「若者」が死に、将来のない「年寄り」が生き残るのか?
そこのところが、納得できないのである。
将来のある「若者」を死なせるべきではない。
ということで・・・戦争に反対!(笑)

国際法で、軍人の資格を決めてもらえないだろうか?
「軍人は65歳以上とする」・・・・(笑)
定年退職後、今度は国のために「国防」という形で尽すのである。

戦場に行くのは80歳以上の者だけとする・・・とか・・・
年功序列で、指揮官は“超高齢者”とする・・・(苦笑)
90歳を超えている指揮官が命令を出す。
が・・・出した本人は、まもなく命令を出したことすら忘れてしまう・・・(笑)
命令をもらったほうも、高齢者だと・・・三歩も歩けば命令を忘れてしまう・・・

仮に沖縄に某国の軍隊が上陸したとしても・・・
その兵士は・・・「あれ?何をしに来たんだっけ?」である。(大笑)
迎え撃つ我が軍も・・・「え~と・・・どなた様ですか?」とボケ状態・・・

視力の方も白内障でよく見えないから、鉄砲を撃っても当たったんだか外れたんだかわからない・・・
撃たれたほうも、耳が遠いから、何の音なのかわからない・・・
こうなると喧嘩にもならない・・・(大笑)

ダラダラやっている間に、お互いに疲れちゃって「戦争」にならない・・・
これ・・・いいんじゃないか?(笑)

仮に弾に当たって死んだとしても、どうせ老い先短いのである・・・(失礼!)
20年そこそこしかまだ生きていない若者を死なせるよりはいい・・・
彼らには未来がある!(笑)
子育て真最中の30代も死なせるわけには行くまい。
「おじいちゃん!がんばってね!」と孫達に見送られて、「おお!何の事だかわからんが、とにかく出かけてくるわぁ~」と言って出陣する爺ちゃん・・・・
いんじゃないかぁ~
血気盛んな若者だと戦争もエスカレートするだろうが・・・年寄り同士の戦争なら、そんなにエスカレートしないのでは?
いや、結構、過激なジジイもいるから・・・ダメか?

「悲惨な戦争は繰り返すな。戦争反対!」と言う人たちがいる。
そういう発言を聞くと、ついつい突っ込みを入れたくなるのである。
じゃぁ、悲惨じゃない戦争ならやってもいいんですね?

エアコンの効いた部屋でモニター画面を見ながらミサイル発射ボタンをポチッと押す・・・・
とても「悲惨」とは思えない・・・(苦笑)
敵の血も、戦友の血も浴びることのないゲーム感覚の戦いである。
やられる側も、一瞬にして飛び散るから、自分がいつ死んだのかもわからないだろう。
痛くもかゆくもない死である・・・
そういう戦争ならやってもいいのか?
モニター画面では、内臓がはみ出した死体やら、手足がバラバラになった死体を見ることも、鼻が曲がるほどの人体が腐った死臭を嗅ぐこともない。
「悲惨さを感じない」戦い方なら許されるのか?

若い人が戦うとなると・・・そういうことになりかねない・・・
やはり「年寄り」同士が戦うというルールにすることが一番いいと思うのだが・・・(笑)
すぐに息が切れるし、走れないし・・・すぐに疲れ果てて悲惨な戦争になる前に「停戦」となるのでは?(大笑)

「従軍看護婦」は、当然、おばあちゃん達ということになる。
「おじいさん、血圧の薬、飲みましたか?」と尋ねるのが主な仕事となる。(笑)

加えて、戦場における“婦女暴行事件”などは皆無に近くなろう。
兵士は皆、年寄りである・・・襲う気力も体力もない・・・
「従軍慰安婦」も必要ないだろうし・・・(苦笑)
おばあちゃんたちも、歳が歳だから、襲われる確立はかなり低い・・・(汗)

いいではないか?・・・これ・・・
戦場における“醜聞”は皆無である!

しかも、「戦っていいのは高齢者のみ」と規定した場合・・・
平均寿命の短い国は軍隊を持つことは出来ない。(笑)
軍隊を持ちたければ、まずは自国の平均寿命を延ばせ!・・・・である。
この軍隊を維持するためには、年寄りを親切にして、いわゆる“兵力の温存”を図らねばならない。
いつ、何が起こるかわからんのだから、イザという時のために、年寄りを手厚く扱わねばならないのである。
「老人ホーム」なんていうのは失礼な呼び名で、正しくは「兵舎」と呼ぶことにする。(苦笑)
年寄りを邪魔物扱いなど出来まい?
大事な「戦力」なのだから・・・

これからは、世界レベルで高齢者に「最後のご奉公」をしてもらう・・・
そういうのがいいと思う・・・
軍人を「高齢者」に限定しただけで、随分、平和になるような気がしますが・・・
どうだろ・・・このアイディア?(大笑)
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エッセイ | 00:11:25 | Comments(1)
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2015-12-24 木 22:17:15 | | [編集]
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