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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『われレパルスに投弾命中せり』


序章 軍艦旗のもとに
 旗艦乗組員の誇り
 眠れぬ一夜
 整備術練習生を命ず

第1章 大空への挑戦
 隊員の心意気
 一言の弁明もなく
 嫌がらせの中で
 人生の岐路
 易者の見立て
 顔の長い試験官

第2章 青春の血は燃えて
 操縦員の資格
 度肝を抜かれた宣告
 暗雲はれて
 魔の月曜日
 宇佐空の空
 友永大尉の薫陶

第3章 深い信頼の絆
 実用機での第一歩
 白銀の飛行場
 渡洋爆撃の勇士
 甘美な一日
 大陸の砲火

第4章 海鷲隊、雲上を征く
 初陣の武者震い
 山脈を越えて
 炎暑の飛行場で
 暗夜の飛行
 成都をめざして
 武運つたなし
 郷里の駅に立つ
 まことしやかな噂

第5章 マレー沖の凱歌
 出撃の火蓋
 対空砲火の中を
 戦果を祝う野宴
 機長よ、安らかに
 飛行機の墓場
 束の間の休養
 絶海の珊瑚礁
 死の島へ

第6章 ラバウルの蒼い空
 ガ島上空を哨戒せよ
 檜貝飛行長、自爆す
 暗い空を眺めて
 ソロモンの海
 武人の本懐
 憧れの八重桜
 負け犬のように

第7章 忘れざる出来事
 戦争と結婚と
 領収飛行の顛末
 硫黄島からの脱出行
 ヤンキー魂の片鱗
 那覇被爆の日
 神の声
 火の海地獄
 運命の序曲

第8章 最後の救出飛行便
 別れのハンカチ
 無気味な予感
 発光信号きたらず
 傷ついた愛機とともに
 神があたえた不時着場
 断雲を紅に染めて
 死者たちの声
 九死に一生を得て
 新たなる任務
 暗黒の大地
 燃えつきた陸軍機
 基地指揮官の心情
 黒い影

第9章 生と死のはざまで
 大西長官のこと
 死への告別式
 己を知る人のために
 敵機の跳梁下で
 風評とびかって
 殺戮の償い

あとがき


今年の読書:54冊目

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読書 | 09:41:20 | Comments(0)
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