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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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新島襄先生生誕之地
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新島襄先生 生誕地記念の碑

京都同志社の創立者 新島襄先生は1843年(天保14年)上州安中藩主板倉伊豫守の江戸藩邸に誕生せられた。
先生は幕末における国家多難の際、わが国の前途をうれいキリスト教の信仰と海外事情研究を志して21才(1864年)函館より密かに脱国、米国に渡航し新英州キリスト教文化の根本を体得せられた。
母国日本の隆盛をはかるためには、単に法律、政治、経済の改革のみによって達せられるものではなく、人民の一人一人が「知識あり品位あり自ら立ち、自ら治め」うるものであり「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)」となることによってその目的を達しうるものであることを痛感せられた。
留学10年、1874年(明治7年)帰朝、翌75年11月29日、京都に同志社を建てキリスト教をもって徳育の基本とした教育のためにその生涯を捧げられた。
この碑は新島襄先生生誕百年を記念して建てられたが、神田錦町出身の偉大な先覚者をしのび、この解説を掲示するものである。

昭和40年11月
同志社創立90周年を記念して
  錦町3丁目町会
  錦華小学校
  小川小学校

(説明板より)

【東京都千代田区神田錦町3-28・学士会館】
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史跡 | 11:44:47 | Comments(0)
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