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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『中国大破綻』


プロローグ 未曾有の経済成長と大挫折
 中国のGDP統計の水増しは、少なく見積もっても100兆円~200兆円?
 中国の銀行が不良債権の急激な累積に悲鳴を上げている。
 2015年、いよいよ本格化する不動産バブル崩壊と「空恐ろしい結末」

第1章 なにが本当の危機なのか
 ようやく、「失われた20年」から脱しつつある日本
 あらゆる選択肢を検討しても、中国経済の停滞は長期化せざるをえない
 自国通貨を信用せずに「金」に群がる中国人
 世にも摩訶不思議な「党直属の奇妙な銀行」の闇
 欧米企業も日本企業も中国を見限り始めている
 過去5年間で新築マンションのうち売れたのは15%
 鳴り物入りの新都心や新興団地が崩壊の危機にある理由
 政策決定者の思惑やアクセスによって凸凹が顕著
 ますます過激化する農民・労働者の反乱
 雲南省の山奥にも、人が住まない豪華リゾートの群れ
 太子党の大物たちも習近平の権力固めの過程で「用済み」段階に入った
 実際には軍の暴走を抑えきれていない習近平政権

第2章 軍拡が中国を滅ぼす
 軍事費の重みに耐えられず自滅したソ連の二の舞か?
 軍国主義ファシスト国家に対抗する、アジア各国の安保ネットワーク
 アジアが「フィンランド」化する懼れ?
 小笠原近海での“赤珊瑚密猟”の裏の目的
 奇妙な自信を持って作戦シナリオを語り出した中国海軍
 実態は、とてつもない汚職の泥沼に落ち込んでいる
 空母「遼寧」をめぐる、笑えない醜聞
 反日しかやることがない?
 軍事クーデターの可能性が、中国の政変シナリオで一番高い

第3章 社会不安と独裁の限界
 香港の若者たちの北京への公然たる反乱など、かつては考えられなかった
 国慶節を狙った香港の「雨傘革命」と、北京の権力闘争
 「私は中国人」と答える香港人は、わずか31.1%
 「孔子学院は洗脳機関だ、廃止しよう!」
 「新型」の農民暴動・労働運動が頻発している
 内蒙古草原と馬と羊の地区がレアアース景気で摩天楼乱立、バブル崩壊の震源地に激変した
 モンゴル人はどこへ行ったのか?
 急速に民族伝来の言語・文化を喪失しつつあるチベット
 ウィグル族のポップスターまで容赦なく弾圧される
 そして、「イスラム国」の最終目標は中国

第4章 世界から孤立する中国
 ベトナムとフィリピンは反中の先頭
 ついにアンゴラは新規海底油田の中国との共同開発を拒否した
 象牙密輸から現地人搾取まで・・・「新植民地主義」への反感が高まる
 「世界一幸せな国」ブータンでもアンチ・チャイナ
 インドとも経済協力の陰で、お互いの不信は拭えない
 近視眼的な「事大主義」で恩義を捨て去る韓国の病理
 孤立化のパラドックスに落ち込んだ中国・韓国
 安倍外交でアジア諸国は大きく態度を変えつつある
 フィリピン・スービック湾に米海軍基地が復活する日
 トルコも根っからの親日、そして反・中国である
 そして台湾の民意は明瞭な反中国
 「イナゴの大群」中国移民を阻止せよ
 ロシアが中国再接近の裏側でしていること
 国際会議の決議は「海洋ルールの遵守」つまり中国への牽制だった

第5章 道徳が消え、モラルが崩壊した
 なにが中国人から道徳心を奪ったのか
 米中の「蜜月時代」はすきま風どころか、寒風吹きすさぶ
 論調は軟化するも、日中友好への熱望が伝わってこない華字紙
 儒教が中国人から良心を奪った!?
 毒入り餃子から期限切れ食肉加工まで
 「中国人は、なぜモラルが世界最低?」「モラル最低の人間がトップだから!」
 海外へ流れたカネは3兆7900億ドル!?
 大半の不正資金は洗浄後、英領バージン諸島で「外国籍」のカネに化ける
 反腐敗キャンペーン「猟狐2014」の成果は?

エピローグ そして中国から誰もいなくなる
 中国派なにをやらかすつもりなのか
 「反中国暴動」以後、ベトナムで中国はなにをしているか
 強い日本が、劇的にアジアを変貌させてゆく



著者とは年に一度か二度、海外ツアー旅行でご一緒することがある。
たまたま偶然お会いするのだが・・・
なぜかツアー客は禁煙者ばかり・・・
著者と私の二人しか喫煙者がいないことが多いので、タバコを吸いにご一緒することがしばしばである。
にもかかわらず・・・氏の著書を一度も読んだことがない・・・(笑)
いくらなんでも、それじゃ申し訳ないと思い、読んでみた。
なかなか面白い話だった。(お世辞抜きで・・・)


今年の読書:45冊目

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読書 | 20:17:14 | Comments(0)
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