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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『硫黄島決戦』


独立工兵隊の戦い
 元独立工兵隊武蔵野部隊第1小隊・陸軍上等兵 勝山健之亮

   失敗に終わった最初の突撃
   「突撃」の声とともに倒れる戦友
   「敵と差しちがえて死のう・・・・」
   鼻をつく戦友たちの屍臭

栗林兵団司令部の最期
 元百九師団副官部付・陸軍軍曹 龍前新也

   久米少尉の死
   敵艦、硫黄島を包囲する
   摺鉢山にあがる星条旗
   敵状視察に出る
   第一線の悲痛な叫び
   兵団司令部脱出前夜
   来代工兵隊壕へ移動
   漂流木の百四十五連隊をめざす
   自然洞窟の敗残兵
   筏による脱出計画
   死神にも見放されて
   思い出の人びと
      兵団長栗林忠道中将
      兵団参謀中根兼次中佐
      司令部軍医飯塚清三郎中尉
      小沢盛一兵長

第百九師団参謀の回想
 元小笠原兵団参謀・陸軍少佐 堀江芳孝

   父島に着任す
   文武に秀でた栗林中将
   栗林戦法の特色
   現地陸海軍の研究会
   敵は地上、われは地下
   大本営への出張と人事の更新
   米軍、硫黄島に向かう
   変化する兵団司令部
   捕虜の情報と英会話の練習
   隔絶した悲境
   日米の戦力比
   硫黄島より父島への電報
   意外な兵団長の最期?

硫黄島「防空砲台」奮戦始末
 元海軍上等兵曹 橋本 衛

   不吉なる予感
   参集した老兵たち
   血気のカケアイ
   軍艦「木曾」のアブレ者
   父島のハエめし
   輸送艦がゆく
   クジラの背に乗る
   暗やみの初夜
   不沈空母をめざす
   対空砲台の中味
   知らぬが仏の兵たち
   元山砲台の陣容
   1番機銃4名なり
   司令どの到着す
   肝をひやす初空襲
   島の熱気に泣く
   不覚の海軍1号錠前
   酒とダイナマイト
   マイト使いの名人
   スコールの恩恵
   特製カクテルの果て
   暗号班顔まけの手帳
   地獄できく夢物語
   新射法で初戦果
   艦砲の巨弾に仰天
   島一番の大戦果!?
   タマ使いでドヤサレて
   さらば友よ島よ
   海をうめる艦影
   名残の笛よ
   生きるわれをゆるせ!

解説
 太平洋戦争研究会 森山康平

   大兵力を前にした硫黄島の日本軍守備隊
   上陸米軍に対する日本軍守備隊の必死反撃
   上陸軍の多すぎる損害に米国民が憤慨
   摺鉢山の頂上にはためいた星条旗
   日米両軍、戦いのクライマックスを迎える
   日本軍、洞窟に潜み徹底抗戦

硫黄島守備隊編成


本書は、4つの作品を集めた戦記・・・・
この中で、栗林中将の最期の様子を書かれている方がいた。
米軍から聞いた話しだそうだが、通説とは違い、にわかに信じ難い最期の様子である。
これには驚いた。
事実かどうかはわからない・・・
著者も「?」マークを付けているから、著者本人も、信じられないのだろう。


今年の読書:35冊目

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読書 | 23:42:50 | Comments(0)
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