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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『バターン戦』


第1部 フィリピン進攻の開始

開戦
 太平洋戦争に突入
出撃
 名ばかりの機械化師団
 65旅団の編成
 福山兵営を出陣
 宇品港、台湾へ
 台湾の基地で待機
 普段の服装で入営
 爆撃機発進
 霧で出撃計画変更
 緒戦は一方的勝利
上陸
 比島へ第一歩
 爆撃思わす大地震
 戦争に投入された青年たち
 65旅団上陸
 第一線へ出動命令
 夜行軍で20キロ前進
 死臭鼻をつく戦場
 2百キロを超す強行軍
 不見識な追撃命令

第2部 不運の65旅団

誤算のマニラ進撃
 第14軍主力上陸
 軍の作戦参謀を追い返す
 作戦混乱す
 アグノ川に進出
 マ司令部コレヒドール島へ移動
 米軍の5つの防御線
 マニラ攻撃を決定
 逃げる米軍を追わず
 第14軍の“政治的配慮”
バターンへの苦闘
 16師団破竹の進撃
 米軍マニラを放棄
 混乱するマニラ市街
 敵を軽視
 米比軍を追撃へ
 65旅団と戦線交代
 独力攻撃が決まる
 バターン戦最初の命令
 密林に苦闘
 2日ぶりに敵陣発見
 敵の地雷にかかる
 続出する死傷者
 斥候選出に涙
兵士にとっての戦場
 マバタンの戦闘は特級戦
 第一線を知らぬ司令官
 兵士にも不満の声
 友軍見失い孤立
 重火器のない大隊
 浮田隊が高地奪取
 142連隊も一線進出
 米比軍の戦意旺盛
 薄暮攻撃通用せず

第3部 バターン攻略の光と影

勝利と死と
 近距離で撃ち合い
 是田小隊が全滅
 全戦線で突撃
 急増する収容患者
 密林で道に迷う
 9連隊と連絡つく
 「今夜こそ戦死か」
 1ヵ月ぶりに体洗う
 軍人の面子
 悲惨な敵前逆上陸
 上陸地点わからず
 撤退の電報届かず
混迷する作戦指導
 無意味な海上作戦
 攻撃か封鎖かで動揺
 大勢占めた消極論
 戦線を放棄し撤退
 日ごとに兵力増強
 まず警戒陣地奪う
 総攻撃の態勢整う
落日のコレヒドール要塞
 河をはさんで対陣
 猛砲撃にさらされて
 火砲3百門で総攻撃
 渡河に成功
 破竹の勢いで進撃
 敵の投降者が続出
 捕虜殲滅を命令
 捕虜9万人超える
 「死の行進」
 13時間で戦闘終了
 ウ中将が投降命令
 戦死者は4130人
 民衆離反し敗北へ

《対談》 バターン戦をめぐって(村松 喬・御田重宝)
 犠牲を多くした用兵の誤り
 兵を捨てて逃げた4航軍首脳
 自滅の道を歩む
 戦後にも共通する“貧の論理”

あとがき

文庫版あとがき


今年の読書:27冊目

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読書 | 16:43:40 | Comments(0)
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