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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『自衛隊が国軍になる日』
自衛隊が国軍になる日―「兵役」を「神聖な任務」とし普通の国に自衛隊が国軍になる日―「兵役」を「神聖な任務」とし普通の国に
(2015/01)
柿谷 勲夫

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はじめに

第1編 自衛隊を取り巻く国内外の変化

第1章 都知事選における元空幕長の善戦
1 空幕長が「大将」に
2 自衛官に対する見方の変化
3 国内外情勢の変化
4 最高顧問に見放されたが、支持率は50%増大

第2章 東日本大震災で自衛隊に助けられ自衛隊を見直した国民
1 朝日新聞すら自衛隊に感謝
    自衛隊は想定していた
    遅すぎる「想定外」の感謝
    乱にて自虐史観を忘れず
    愛国心を取戻せ
2 自衛隊と米軍の不要扱いに反省がない「反日」国民
    50年経っても反省しない大江
    特殊武器防護部隊、予備自衛官不要
    大綱で陸自を削減
    閑話休題
    日米共同訓練に反対
3 自衛官に責任を押し付けた民主党政権
4 存亡の危機にも「反自衛隊」を忘れず
5 「危機」にあっても「乱」を忘れる
6 占領下でも活躍した“予備自衛官”

第3章 「漁船」と「イージス艦」衝突事故で自衛隊を正当に評価した裁判所
1 “冤罪”の尖兵・朝日新聞
2 福田首相、石破防衛相、防衛省の士官叩き
    ①福田首相
    ②石破防衛相
    ③防衛相
3 海保が海自を捜査する「珍現象」
4 横浜地検の起訴、防衛省の処分、士官の反論
    起訴
    懲戒処分
    初公判
    求刑
    最終弁論と最終意見陳述
5 横浜地裁の無罪判決
    後潟三佐
    長岩三佐
6 東京高裁も無罪判決
    後潟三佐
    長岩三佐
    河野克俊海上幕僚長
    東京高検の青沼隆之次席検事
7 上告断念、無罪確定も謝罪なき検察と海保
    検察
    小野寺五典防衛相
    後潟三佐
    長岩三佐
8 無罪確定後も処分も撤回もしない防衛省
    “冤罪”を招く自衛隊叩き免罪符
    軍法会議の必要性を痛感
    防衛相幹部は見放し、救ったのは高校の同級生

第4章 元大臣を尻目に、元統幕議長を「勲一等」に
1 画期的な勲一等
2 驚いた官僚

第5章 中国の我が国への復讐心の増大
1 支那事変は終わっていない
2 日清戦争
3 満洲とは、満洲事変とは
4 支那事変
    盧溝橋事件
    通州虐殺事件
5 大東亜戦争
    我が国の仏印進駐
    ハルノート
    戦争による成果と損失
    戦後の発展は中国抜き
6 「戦略的互恵関係」で得たものー中国は軍備と富、日本はパンダとトキ
    中国は「4つの現代化」を達成
    日本はパンダとトキを得、「日本精神」を喪失
7 侮日の背景は劣等感
8 自力防衛が嫌なら日米同盟の強化を
9 大陸から撤退ー再び「大東亜」の発展に貢献を

第6章 韓国が我が国への「劣等感・逆恨み・怨念」の拡大
1 平成の「三国干渉」
2 反日は終わらない
3 伊藤博文の暗殺
4 我が国の新聞は伊藤殺害をどのように報じたか
5 日清戦争が韓国の独立をもたらし「大韓帝国」に
6 日露戦争が韓国の「ロシア属国化」を阻止
7 日韓併合が「東洋平和」と韓国の近代化を進めた
8 安重根に寛大だった当時の日本人
9 「慰安婦」を煽り国の名誉を貶めた国内の勢力
    河野談話
    加藤談話
    朝日新聞
10 帝国陸軍将校を上回る慰安婦の収入
    慰安婦は従軍していない
    慰安料は高額、兵士よりは自由
    強制連行はしていない
11 歴史を直視しない朴槿惠大統領
12 朝鮮名のまま帝国陸軍の中将に
13 謝罪はもうごめんだ

第7章 靖國神社参拝を拒絶する防衛相と防大校長
1 参拝を止めた防衛庁長官、英霊を貶めた元長官
2 首相参拝反対者が二代続けて防大校長に
3 伝統を守り50年参拝を続ける防大生
    閑話休題

第8章 防大建学の精神に著しく反する校長による防大潰し
1 180度違う初代校長と前・現校長の歴史観
2 校長の副業専念と学生の詐欺事件
3 無頼漢も驚く防大生の蛮行
4 士官教育に心血を注いだ初代校長・槇智雄氏
5 防大の一般大学化を目論んだ前校長・五百旗頭真氏
6 修業の道場「学生舎」を「ネグラ」化した現校長・国分良成氏
7 自衛官校長の手で再建を

第2編 太平の眠りから目覚め普通の国に

第9章 惰眠をむさぼり続ける敗戦意識
1 ボタンを掛け違えた「軍隊」(警察予備隊・保安庁)の創設
2 座して自滅を待つ「専守防衛」は成り立たない
3 精神年齢占領下の政治家たち
4 「自衛隊」でいけない理由

第10章 「防衛省」は目覚めの第一歩
1 第一次安倍内閣の功績
2 「不敗の態勢」の確立に失敗した第一次安倍内閣

第11章 集団的自衛権の行使は目覚めの第二歩
1 防大卒業式訓示に見た安倍首相の本気度
2 いつまでも自衛隊を「苦役」扱いする政治家と官僚
3 自衛官を「歩」扱いする国家安全保障局
4 「秘密」漏洩防止よりも暴露を目論む特定秘密保護法論議
    朝日新聞のミスリード
    特定秘密保護法も自衛隊だけを圧迫
    防衛秘密のチェックは素人には無理
    「免責特権」とは「特権意識」なり
5 説明は十分―理解できないのは国民の無知
6 戦争できる国に
7 軍隊(自衛隊)と警察・海保の本質的違い
    軍隊の相手は正義、警察の相手は不正義
    行使する力は、軍隊は実力、警察は権力
    使用する武器は、軍隊は無制限、警察は限定
    軍隊は命を懸けるが、警察は懸けなくてもいい
8 自衛官に「軍人」として「名誉・敬意・処遇」を
    法律で兵役を神聖な任務と明記
    陸、海、空将を認証官に
    陸、海、空将に桐花大綬章、旭日大綬章
    防衛功労勲章の新設
    軍法会議の設置
    戦死者を靖國神社に合祀
    防大校長を自衛官に
    皇居の警護は自衛隊で
    統帥権は天皇に

第12章 完全目覚めは自主憲法の制定と国防軍の設置
~自主憲法を制定するか、亡国を選ぶか~

第13章 総選挙で圧勝、自主憲法制定に歩を進める安倍首相
1 解散の狙い
2 不敗の態勢を確立して「アベノミクス解散」
3 勝兵は勝った後に戦いを求め、敗兵は戦って後に勝を求める
4 戦いの原則に則った「奇襲」「集中」「主動」

おわりに

参考文献



著者の言っていることは、よくわかるのだが・・・
しかし、やっぱり、憲法を改正しなければ何事も始まらないのではなかろうか?
が・・・多分、憲法改正は難しいだろう。
なぜならば、軍事オンチの国民が相手では話しにならない・・・
その国民が政治家を選ぶわけで・・・
で・・・その政治家が憲法改正をするわけで・・・
結局、「根っこ」が腐っているんだから花は咲くまい・・・
というわけで・・・
自衛隊が「国軍」になるには、一度、侵略されてヒドイ目に遭わないと無理なのではなかろうか?(大汗)
国民が「目覚める」ということではなく、「自衛隊じゃダメなんだ」と“お勉強”することで、「国軍」の創設を望む声が上がるんじゃないだろうか?
かなりの犠牲を伴うことになると思うが・・・已むを得まい・・・
まさしく「自業自得」・・・
本当の「自衛隊が国軍になる日」は、実際に侵略された時に迎えるのではないかと思うのである。


今年の読書:25冊目

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読書 | 00:45:55 | Comments(0)
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