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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『雷撃のつばさ』
雷撃のつばさ―海軍下士官空戦記 (光人社NF文庫)雷撃のつばさ―海軍下士官空戦記 (光人社NF文庫)
(2003/12)
世古 孜

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第1章 決戦のときは迫る
     台湾沖の敵艦隊
     一日か二日の命
     悲惨なる誇り
     厳しき訓練の日々
     出撃前夜の鹿屋基地
     敵艦攻撃への苦悶

第2章 台湾沖に出撃す
     奇妙な戦い
     幻想の戦果に酔う
     焦燥感に駆られて
     突撃準備隊形作れ
     戦いすんで
     「みんな死んだ」

第3章 マニラ湾に陽は沈む
     平山飛曹長の言葉
     寵児たちの休暇
     クラーク飛行場
     名誉ある戦傷軍人

第4章 揺れ動く苦悩の中で
     生きていた児玉兵曹
     土橋兵曹の遺言
     特攻への疑問
     特攻隊出撃す

第5章 特攻機を見送って
     「世古、行くか」
     城山飛長への怒り
     思ったとおりの敵襲
     比島航空戦の大敗北
     帰らざる攻撃隊

第6章 レイテ湾に敵艦見ゆ
     搭乗員総員出撃
     味方機を撃つ
     雲の中の戦闘
     生と死の境目
     いやな予感
     白い波頭の記憶


今年の読書:17冊目

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読書 | 00:25:32 | Comments(0)
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