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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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午前中はフリー!(喜)
ホテルをチェックアウトして、徒歩で久保田城へ向かう。
ホテルからは結構、距離があるが、タクシーを使ったのではもったいない・・・
やはり町の中をウロウロ歩きながら・・・というのが楽しいのである。(笑)

他のメンバーは昨日の支店長さんの“ご接待”で、角館のほうへドライブに行くという。
拙者は遠慮させて頂き、一人で「ぶらり旅」・・・
今日は午前中はフリーなのだ!(大喜)

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可愛い赤ちゃんの銅像を見っけ!(笑)
で・・・どこに向かって“ハイハイ”しているのかというと・・・

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向かう先は消防署!(大笑)
これ・・・何か意味があって、ここに設置したのだろうか?(笑)
いずれにせよ、お尻まる出しでは風邪をひいてしまうと思うのですが・・・・(大笑)

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う~ん・・・秋だなぁ~という並木道・・・・

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面白い名前のお店を見つけた・・・
「靴の病院」!(笑)
いいネーミングである・・・・
「修理」じゃなくて「病院」ねぇ・・・
「病院」って言うんだから、“通院”とか“入院”というのがあるんだろうか?(大笑)
わが町にも、こういうネーミングのお店があると面白いと思うんだけどなぁ~

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さらに歩く・・・
ここは「旧下亀ノ丁」という場所・・・
標柱の説明文によると・・・


旧下亀ノ丁
慶長年間に町割りされた職人を中心とした町である。
江戸時代の社交場であった髪結い床(理髪店)も多く町人の憩いの場として賑い、城下の情報が集まった地域である。
(標柱・説明文より)


昔の名残は全く無い・・・(当然だろうが・・・)
それにしても、なんで「亀」という字が使われたのだろう?
職人の町なら、それなりの“町名”というのがあるだろうに・・・(笑)

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しばらく歩くと、また標柱を見つけた・・・
「旧茶町 菊ノ丁」とある。
こういう昔の町名の案内っていいよねぇ~


旧茶町 菊ノ丁
茶・紙・絹・砂糖などの専売権を持っていた商人の町である。
慶長12~3年(1807~8)ころに町割りされ、茶町1丁目と呼ばれた時もある。
(標柱・説明文より)



昔は商人の町だったのが、今では何も無い・・・駐車場・・・(汗)
こんなに変わろうとは、江戸時代の人は想像もできなかっただろうねぇ~(大笑)
昔の賑わいってどんな感じだったんだろう?

ここから更に10分ほど歩き、ようやく久保田城の一角に到着した。
「穴門」と呼ばれた門の跡である。

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穴門跡
穴門は、外町や土崎湊へ通じる重要な門である。
ここに二層の一の門があり、足軽番所を置いて警備をしていた。
その西方に二の門があり、そこから外堀の穴門橋(木橋)を渡って通町方面へ通じていた。
一の門は、当初湊城の門を移したものであったが、安永5年(1776)の外町(とまち)の大火で類焼した。
その後再建されたが、維新後とりこわされた。
(標柱の説明文より)



さらに進むと・・・
おお!東海林太郎の銅像が!(大笑)
12年前にもここを訪れているが・・・こんな感じだったっけ?(汗)
あの頃は、特に銅像などには興味がなかったので写真を撮らなかったのである。
そのことが、その後、ずっと気になっていて、いつか秋田に行ったら、是非写真を撮ろうと思っていたのである。
が・・・場所がどこだったのか全く記憶に無い・・・
こりゃ、見つけるのは大変だと思っていたのだが、意外にも、あっさりと見つかった・・・(笑)
が・・・・
12年前に来た時は、東海林太郎さんは帽子は被っていなかったぞ・・・(大汗)
誰が帽子を被せたのだろう?
もしかして、これから雪が降る季節になるから・・・ということで帽子を被せたのかな?

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(歌碑「母に捧ぐる歌」)

この歌碑の直ぐ横に、センサーがあり、センサーが感知すると歌が流れるのだそうだ。

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6曲の歌が流れるそうだが・・・・
う~ん・・・6曲も、ここに立って聴くほど拙者は暇ではない・・・(大笑)
申し訳ないが、写真を撮ってサッサと久保田城に向かう。
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旅行 | 10:06:52 | Comments(0)
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