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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『反哲学史』
反哲学史 (講談社学術文庫)反哲学史 (講談社学術文庫)
(2000/04/10)
木田 元

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はじめに
 反哲学史
 「哲学」とは何か
 新たな哲学史の構想
 「反哲学」の立場

第1章 ソクラテスと「哲学」の誕生
 「哲学」という言葉の由来
 ソクラテス
 アリストパネス・クセノフォン・プラトンのソクラテス像
 ソフィストへの挑戦
 「愛知」
 ソクラテスのアイロニー
 「哲学」という日本語の由来

第2章 アイロニーとしての哲学
 ソクラテスのアイロニー
 皮肉の構造
 教育的手段としての皮肉
 ソクラテスのアイロニーの謎
 無限否定性としてのアイロニー

第3章 ソクラテス裁判
 裁判の事実過程
 アルキビアデース
 30人政権の乱
 教育裁判
 ソクラテスの歴史的位置

第4章 ソクラテス以前の思想家たちの自然観
 フォアゾクラティカー
 自然(フユシス)
 自然(フユシス)の根源的意味
 生きた自然
 ロゴス
 ノモスの逸脱
 ソフィスト
 ソクラテスの役割

第5章 プラトンのイデア論
 プラトンの生涯
 イデア
 イデア論の真意
 制作的存在論
 なる・うむ・つくる
 物質的自然観
 イデア論の実践的動機

第6章 アリストテレスの形而上学
 アリストテレスの生涯
 アリストテレスの著作
 イデア論批判
 イデア論の批判的継承
 形而上学的思考様式
 形而上学的思考様式と物質的自然観
 形而上的思考様式の普及過程
 プラトンーアウグスティヌス主義的教義体系

第7章 デカルトと近代哲学の創建
 アリストテレスートマス主義教義体系
 プラトンーアウグスティヌス主義復興運動
 機械論的自然観
 数学的自然研究の謎
 デカルトの生涯
 普遍数学の構想
 方法への関心
 形而上学への転向
 方法的懐疑
 「私は考える」
 神の存在証明
 量的自然観の存在論的基礎づけ
 量的自然観の神学的基礎づけ
 形而上学的思考様式の近代的更新
 近代哲学の構図

第8章 カントと近代哲学の展開
 啓蒙と理性主義的形而上学
 イギリスの経験主義
 理性的認識と経験的認識
 カントの生涯
 コペルニクス的転回
 物自体と現象
 直観の形式と思考のカテゴリー
 『純粋理性批判』という書名の意味
 カント哲学

第9章 ヘーゲルと近代哲学の完成
 ドイツ観念論
 ヘーゲルの生涯
 ヘーゲルによるカント哲学の展開
 生成する精神
 弁証法
 絶対精神
 形而上学的思考様式の完成

第10章 形而上学克服の試み
 ヘーゲル批判
 第1節 後期シェリングと実存主義
   近代哲学批判
   Positiveの意味論
   実存哲学
   キルケゴールの「実存」の思索
   サルトルの実存主義
   根源的自然
 第2節 マルクスの自然主義
   『経済学・哲学草稿』
   ヘーゲルの批判的摂取
   全面的真理の立場
   労働の弁証法
   疎外された労働
   自然主義
 第3節 ニーチェと「力への意志」の哲学
   ニーチェの生涯
   『悲劇の誕生』
   「哲学的主著」の構想と発狂
   伝統的哲学とのかかわり
   「力への意志」
   ヨーロッパのニヒリズム
   力への意志
   等しきものの永劫回帰
   生と認識
   生の機能としての芸術
   生きた自然の復権

終章 19世紀から20世紀へ
 産業革命の時代
 力学的自然観の完成
 人間科学の成立
 実証主義への反逆

原本あとがき

この本は『存在についての短い歴史』であり、すべての人が陥る「絶対視の原理」から抜け出ることができる
          保坂和志(小説家)
1 長い前段
2 本題

参考文献

書名索引

人名索引



「哲学」とは何かということも知らないのに、いきなり「反哲学」について読むとは、無謀、もしくは非常識かもしれないが・・・(苦笑)
なんとなく「反哲学」という言葉に惹かれて読んでしまった。(笑)

で・・・・その結果は・・・
3歩も歩いたら全て忘れた!(大汗)

全く記憶に残らないのである。
これは著者のせいではない。
著者は、わかりやすく書いてくれているに違いなのだが・・・
どうやら、私の頭が「哲学」には不向きな頭なんだろうと思う。

結局、何の話なのかわからず仕舞いだが・・・
たまには、こういうものに触れることで、少しは我が脳みそが活性化してくれることを期待する。



今年の読書:11冊目

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読書 | 21:58:16 | Comments(0)
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