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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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テストステロンと女性管理職
「テストステロン」というのは男性ホルモンの一種だそうである。
このホルモンの分泌が多いと攻撃的な行動や支配的な行動をする傾向が強くなるそうである。

この「攻撃的な行動」を「積極的な行動」という表現に置き換える事ができるとするならば・・・
この「支配的な行動」を「リーダーとしての行動」という表現に置き換える事ができるとするならば・・・

テストステロンの分泌の多い男性は積極的でリーダーシップ的な行動を取りやすく・・・
この男性ホルモンの分泌の少ない女性は積極的でリーダーシップ的な行動はあまり取らないだろうと言うことができるのではなかろうか?

仮に、そうだとしたら・・・
政府が、なにやら推進している「女性管理職」の比率を上げろという話し・・・
これは、男女の違いを無視した、ある意味、医学的な見地を無視した行ないではなかろうか?(苦笑)
管理職のうち何パーセントを女性にすべし!
などという方針は愚策と言うものであろう?
数値目標を掲げるなんぞ、言語道断である!
女性ならば誰でもいいから管理職にして数値目標を達成せよ・・・ということになってしまう。
これでは“組織”が崩壊しかねない・・・

私は決して「男女差別」をしているわけではない・・・
「女性蔑視」をしているわけではない・・・
男女の“特性”の違いを無視した、間違った「男女平等」だから文句を言いたくなるのである。
人には向き、不向きというのがある。
テストステロンという“男性ホルモン”が人間の行動に影響を与えているとするならば・・・
それがリーダーシップの“素質”に関係しているとするならば・・・
このホルモンの分泌の少ない女性はリーダー・・・つまり“管理職”には向いていない傾向にあるのではなかろうか?
・・・ということになるのである。
数値目標を掲げて、どうこうするという問題ではないのでは?
こういう数値目標を掲げたがるのは、例の頭の悪い官僚の考えることだから驚きはしないが・・・(大笑)

「男女平等」ということで、女性管理職を増やすという考え方は基本的に間違っている。
平等、平等というなら、男にも子供を産ませろ・・・ということになる。(大笑)
なんで女性だけが妊娠するんだ?不平等ではないか?俺にも妊娠させろ!・・・・ということになる。
こんな馬鹿なことをいう奴はいないと思うが・・・(笑)

正しくは・・・
「最近、テストステロンの分泌の多い女性が増えてきていますので、そういう男性ホルモンの分泌の多い女性を管理職に登用しないというのはいけません!そういう女性は管理職に向いているのだから任用しなさい」と、根拠を示していうべきではなかろうか?(大笑)

嫁の尻に敷かれている旦那(誰のこととは言えませんが・・・)を見ていると、思うのである・・・
最近はテストステロンの分泌の多い女性が増えてきたんだろうなぁ~・・・って・・・(大笑)
だから、女性管理職が増えることには異論はありませんが・・・(大笑)

いや、まてよ・・・
男性のほうが女性ホルモンの分泌が多くなったのかも・・・(大笑)
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エッセイ | 13:44:17 | Comments(0)
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