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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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葬儀社と打合せ
朝、親父が打合せをしたいと言ってきた。
何かと思ったら・・・・母の葬儀のこと。
まぁ、気が早いというか何というか・・・
気持ちはわからないではないが、そう慌てることはあるまいと思うのだが・・・

先日、母の遺体をどうやって東京から運ぶかを病院に尋ねたらしい。
婦長さんから「そんなことを尋ねる家族は今まで見たこともない」と呆れられたという。
当たり前だ。
どういう神経をしているのか・・・

にもかかわらず・・・今度は葬儀の話か・・・
いざとなってからで充分だと言っても聞かぬ。
仕方がないので、友人の葬儀社へ連絡する。
この葬儀社は祖父(父の父親)の教え子がやっている会社。
今では代替わりもしているが、縁ある会社であることを親父が知らぬわけがないのだが・・・
人との縁を大事にしない親父のことゆえ、思い当たらなかったようだ。
ここの孫娘と拙者は以前にJC(青年会議所)で一緒に活動した仲。
「あれ~久しぶりです~どうしたのぉ~」
「あのね。実はね・・・」と事情を話し担当者に来てもらう。

担当者から亡くなってから遺体搬送、お通夜、通夜式、告別式・・・と手順を話してもらい親父に納得してもらう。
もう、情けないというか、みっともないというか・・・
大体、葬儀を予約できるわけじゃないでしょ。
いつ息を引き取るかわからないんだから・・・・
「家に到着しましたら2日ほどお休みになられて・・・」と担当者。
「え?2日も安置するの?すぐに火葬するんじゃないの?」
「あのぉ・・・遠くからお帰りになられたんですから、ご自宅で2日間くらいお休みさせてあげてください」と担当者。
親父の言い方を聞いていると、どうみても早く“処分”したいような言い方ではないか。
参ったなぁ~
別の意味で親父の面倒も見るようか?
母よりも手がかかるぞ。
トホホ・・・・
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日記 | 10:45:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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