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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『海軍の逸材 堀悌吉』
海軍の逸材 堀悌吉―海軍良識派提督の生涯 (光人社NF文庫)海軍の逸材 堀悌吉―海軍良識派提督の生涯 (光人社NF文庫)
(1996/03)
宮野 澄

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第1章 海へのあこがれから
        死の淵を見て
        猫になりたい
        海に惹かれて
        その頭脳は神様の傑作

第2章 戦争は断じて悪なり
        執れば憂し
        なぜ戦い合うのか
        他人を思いやるこころ

第3章 ひとりの死とふたりの生
        はかない新婚生活
        はじめてのパリ
        常識を離れて兵術はなし
        新しき妻を迎えて

第4章 軍縮をめぐっての攻防
        軍縮の現実
        対米七割をめぐって
        大地が揺れた

第5章 狂気の時代へ
        弾丸を撃たない戦争
        孤壘を守って
        無敵という慢心
        羊の毛はなぜ赤い

第6章 “聖戦”の美名への反発
        上海にあがった火の手
        大陸侵攻の牙
        暗い閉塞の日々に
        生命線論のエゴイズム
        戦争は拡大の方向へ

第7章 激動の歴史のなかで
        良識派一掃の嵐
        友情に救われる
        山本五十六の帰国
        戦争への予感
        思いもかけない転身

第8章 兵器産業の現場へ
        空の時代を予見
        恐れていた現実
        忘れ得ぬ別れ
        航空機から船舶へ
        遂に日米相戦う

第9章 生き伸びたことが・・・・
        千代子逝く
        心の友山本の戦死
        迷わず行け
        不吉の前兆
        かげりの見えた戦局
        社長と父と母と
        戦争さえなければ

第10章 病魔に冒されて
        死の横に立って
        無冠の道
        豊かな趣味人
        映画制作の顧問
        病気との闘い
        がんに死す

あとがき

文庫版のあとがき

堀 悌吉 年譜



今年の読書:6冊目

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読書 | 20:10:57 | Comments(0)
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