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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『特務機関の謀略』
特務機関の謀略―諜報とインパール作戦 (歴史文化ライブラリー)特務機関の謀略―諜報とインパール作戦 (歴史文化ライブラリー)
(1998/11)
山本 武利

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インパール作戦
  援蔣ルート
  アラカン山系をめぐる攻防
  中国、ビルマでの同時積極的作戦
  インパール作戦の経過
  イギリスの基本作戦
  インパール作戦失敗の追及

暗号戦略

アメリカ暗号諜報支隊
  膨大な日本軍暗号資料
  ニューデリーの暗号解読支隊
  飛行機交信暗号の解読
  地上交信音声記録と二世
  アメリカのウルトラ
  インパール作戦の暗号解読
  ミートキーナ陥落
解読暗号に見る空挺部隊の作戦攪乱
  暗号解読日報
  空挺部隊の投入
  最初の空挺襲来暗号通信
  強力な空挺部隊
  作戦中止の動き
日本軍の暗号解読能力
  開戦情報の伝達
  中国軍の暗号解読

光機関の構造と機能

光機関の誕生
  内容充実の光機関月報
  日本のインド工作とF機関
  マレー作戦と大量のインド兵捕虜
  F機関から岩畔機関へ
  南機関とビルマ工作
  岩畔機関から光機関へ
  二人のボース
ボースと東条
  ヒトラー、ボース会見
  東条、ボースに一目ぼれ
  東条、ボースの思惑
光機関の組織
  磯田中将、機関長に
  インパール作戦時の組織
  分派機関
独立連盟、国民軍の育成
  光機関への注目
  光機関の機能
  ジフとは?
  黒子役の光機関
  光機関本部ボース出迎え準備
  ボースの自立化への努力
  ビルまでの募金・募集活動
  ボースの人徳
  中国での募金・募集活動
  光機関依存の国民軍
インド国民軍訓練所ースパイ養成機関
  訓練のねらい
  カンベ訓練所
  サワラジ学院、シンガングン校
  ペナン訓練所
  サンディ・クロフト学校
  畳水練

光機関のスパイ工作

長距離潜入スパイ
  長距離と短距離の潜入
  にせ札持参
  インド、セイロン(スリランカ)への潜入
  プリーグループ
  逮捕者続出
  伊号潜水艦からの潜入
  スパイと暗号
  スパイ・システムの欠陥
ボースのスパイ工作
  「丁氏」とはだれか
  暗号解読に見るボース工作
  ボース自身の関与
  スパイ基地アフガニスタン
国民軍の役割
  短距離潜入
  国民軍の前線組織
  方面軍の命令
  国民軍の指揮系統
作戦直前の光機関
  丸山静雄の記述
  第31師団下士官の回想
  「月報」の記述
  OSSリポートの記述
作戦時の前線光機関ーコヒマ
  丸山静雄の記述
  ある光機関将校の日記
  OSSリポートの記述
  イギリス軍の防衛措置
  国民軍の強い戦闘継続意欲
  少年スパイ
  OSSのスパイ評価
憲兵まかせの防諜
  スパイの侵入
  憲兵の活動
  アラカン工作

光機関の宣伝活動

日本の対インド宣伝方針
  ボースとオーウェル
  インドへの宣伝合戦
多彩なインドむけラジオ放送
  10の言語を使った放送
  3局体制
  研究打合会
  番組内容
  秘密放送局への驚嘆
  戦場放送
  ラジオの効果
ビラ・新聞その他のメディア
  ビラの空中撒布
  前線へのビラ配布
  新聞
  その他のメディア
  放送傍受

戦争末期の光機関とボース

光機関の組織再編
  インパール作戦失敗後の改革
  中野学校出身者
  大川塾出身者
  ボース通訳の尋問調査
  日本軍とボースの関係悪化
  バンコクでの光機関
  石田機関
ボースの苦悩と死
  ボースの地位の低下
  敗戦と光機関
  ボース死なず

諜報・宣伝から見たインパール作戦

投降下級将校の手記ー英軍に来て
解説
  命令下達システム告発
  諜報的な手記
イギリス軍側の作戦評価
  イギリス軍将校のリポート
  日本諜報活動の欠陥その1
  日本諜報活動の欠陥その2
  日本諜報活動の欠陥その3
  日本諜報活動の欠陥その4
  日本諜報活動の欠陥その5
  日本諜報活動の欠陥その6
  日本諜報活動の成果その1
  日本諜報活動の成果その2
  日本軍将校の反省手記
インパール作戦は無謀だったか
  ボースの存在
  ボースの利用
  コヒマのひよどり越作戦
  「森」の責任
  特務機関としての光機関
  光機関の貢献度
  現地人軽視のしっぺ返し

参考文献

あとがき



今年の読書:4冊目

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読書 | 00:53:18 | Comments(0)
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