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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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クラークに向かう
いつも早朝に親父と散歩をしているおかげで・・・
目覚ましもかけていないのに、自然と目が覚めた!
これは、いいのか悪いのかは知らないが・・・
時刻は午前5時半!!(唖然)
日本時間では午前6時半だから・・・拙者の体内時計は日本時間のままのようである・・・(大笑)

004_convert_20141222124905.jpg

朝焼け・・・・である。
いい景色である・・・早起きして得したか・・・(笑)

今日は、これからクラークに向かう・・・・
“ステラさん”に迎えに来てもらい、運転手付きで車もチャーターしてある。
運転手も“ステラさん”もクラークに1泊してもらい、拙者の手足になってもらう。(笑)
なんと、豪勢な旅行であろうか・・・(大笑)

クラーク博物館は、現在改修中だという・・・(唖然)
そんな話は聞いてませんでしたけど・・・(汗)
近くの仮事務所に館長がいるというので、会いに行き、いつものように昼食に誘う。

005_convert_20141222132250.jpg

今回の旅行の目的だが・・・
明日の慰霊祭の参列がメインではあるが、博物館の“イエペス館長”とお会いするのと、画家で郷土史家の“ディソンさん”にお会いするのも拙者の大事な目的である。
特に“ディソンさん”には、この間、一緒にお会いした“ヤナギモトさん”からの「お届け物」を預かって来ているのである。
当初は、前回に引き続き“タケウチさん”に各種手配をお願いする予定だったが・・・
メールのやり取りがうまくいかない・・・
各種手配をしてくれるか打診したが、やってくれるのかどうか、何の返事も来ない・・・(大汗)
やむなく、従来通り“ステラさん”に頼むことで予定を変更・・・
回答がないので他へ頼んだ旨をメールしたところ・・・
「すでに手配は完了済みだが、そういうことならキャンセルしておきます」との回答・・・(唖然)
メールを送ってから2週間以上も音沙汰なしで、それはないだろう・・・(汗)
しかも、こちらは可能かどうかの打診だけをしただけなのである。
手配しておいてくれとは頼んではいない・・・
回答は「YES]か「NO」であるべきである・・・・
日本人同士なのに日本語が通じないというのも困ったものである。(大笑)

“ヤナギモトさん”からの「預かり物」を直接“ディソンさん”に届けなくてはならない。
加えて、成田を出発する直前に“ヤナギモトさん”から連絡があり、日経新聞に“ディソンさん”のインタビュー記事が載っているとのこと・・・
急いで新聞を買い求めて飛行機に飛び乗った・・・(笑)
この新聞も渡したいが、日本語だし・・・(大笑)
渡しながら説明をする必要があるだろう・・・・・

“ディソンさん”とのアポは“ステラさん”と館長と二段構えでお願いしておいたが、残念ながら通院のため会うのは無理とのこと・・・(涙)
こりゃ困った・・・(汗)
館長が「私を信用していただけるのなら、私が後日届けましょう」とおっしゃる・・・
しかしねぇ~・・・貴重なものなんだよね・・・この「預かり物」・・・
万が一、失くされたのでは困るんですけど・・・(汗)
館長さんは良い人だが、フィリピンの国民性を考えると・・・あまり信用できないんだよねぇ~(大笑)
かといって、「あたしを信用していただけるなら・・・」と言われちゃうと、頼まなければ「信用していない」ということになっちゃうし・・・(大汗)
結局、館長にお願いして、後日“ステラさん”が確認するということで話を決める。(苦笑)

そろそろ、お暇をしようと思ったら、「そう急いで帰る事はないだろう」とおっしゃる・・・
「いや、いや、館長さんもお仕事があるでしょうから・・・」と言ったら・・・
「あなたは、たまにしか来ないんだから、ゆっくりしていってくれ」とおっしゃる・・・(汗)
結局、なんだかんだと夕方までお邪魔することとなってしまった・・・(唖然)

「今度、来るときは“チェスナット”をお土産に持ってきて欲しい」と館長さん・・・
「チェスナット??」
なんだろ・・・それ・・・(大汗)
なんでも、丸くて、甘くて、おいしいのだそうだ・・・(笑)
頼りにしているガイドの“ステラさん”は・・・
「チェスナットですよ、ほら、わかりませんか?・・・え~と、日本語ではなんていうのかなぁ~・・・ここまで出かかっているんだけど・・・ほら、丸くて・・・あるでしょ?・・・日本に・・・」(苦笑)
「へっ?」(大汗)
ボキャブラリーの殆どない拙者としては、突然の見知らぬ単語に焦ったが・・・
何だかんだと説明を聞いてみると・・・もしかして・・・「栗」のことかな?
ん?栗のことは「マロン」っていうんじゃないのか?
あれ?・・・・「マロン」は英語じゃない?(笑)
甘いって言うんだから・・・「天津甘栗」のことかな?(苦笑)
「ほら、あるでしょ?日本で有名な、丸くて、甘くて・・・前に一度食べたことがあるのよ。こんなに大きなチェスナットでね・・・・それを今度お土産に持ってきてね」(笑)
え?そんなに大きな天津甘栗ってあったっけ?(苦笑)
まぁ、いいか・・・とにかく「天津甘栗」のことを言っているということで・・・・(笑)
「了解しました!」(笑)

「明日のご予定は?」と館長さん・・・
慰霊祭後は特に用事は無い・・・(笑)
どこか戦跡を探してブラブラしながらマニラに戻ろうかと思っているが・・・
そういうことなら、自分の知人を紹介する・・・という。
ルバング島で小野田元少尉の捜索に当っていた元フィリピン空軍の将軍だそうで・・・
はい、はい、拙者は館長さんのご紹介なら、誰にでもお会いしますよ。(笑)
マニラでお会いすることとなる。
で・・・このジェネラル(将軍)は、高齢なので姪っ子さんが同行するとのこと。

「この子は明るくてとてもいい子なんだけど・・・美人じゃないのよ」と館長さん・・・(笑)
「美人じゃない」を連発する・・・(大笑)
「確か独身のはずだから・・・・美人じゃないけど、あなたの目で見て、自分で判断しなさい」とおっしゃる・・・
「へっ?」(大汗)
ん?・・・・まさか、また“お見合い”の話しか?(大汗)
彼女は、フィリピン空軍の軍医中佐だそうだが・・・
中佐?・・・え?・・・となると・・・歳はいくつなんだ?(大笑)

長時間にわたり拘束され・・・(大笑)、やっと解放されたが、かわいそうなのは、ずっと外で待っていた運転手の“ラウルくん”である。(大汗)
さぞかし待ちくたびれただろうなぁ~(汗)
彼を利用するのは、今回で2回目である。
経費節約の為、現地の旅行社を通さず、個人的に頼んだ。(笑)
余計なムダ口を叩かぬ、おとなしい好人物である・・・
「いやぁ~ごめんね!待たせちゃって!疲れただろ?」
「いえ、大丈夫です」・・・と言いながら苦笑していたから、やっぱり呆れていたかも・・・(汗)
まぁ、我慢してね・・・これが、拙者の旅のスタイルだから・・・慣れてちょうだい!(大笑)

今日の午後、日本から“カメイさん”がマニラにやってくる。
彼のお父さんは北部ルソンの山奥で亡くなったそうで・・・
年に何回もフィリピンに来る。
そして山奥の村の子供達の学費の面倒をみてやったり、いろいろ個人的に活動をしている。
英語が殆ど話せないが、拙者と違って(大笑)度胸があるので、一人でバスに乗ってこちらに来るという。
というわけで・・・バスターミナルまで迎えに出る・・・
明日の慰霊祭に一緒に参列するので、今晩の宿泊先は拙者と同じホテルにしてもらった。
予定の時間より数時間も遅れて“カメイさん”が到着・・・・
どうも飛行機がかなり遅れたらしく、それに加えてバスが渋滞に巻き込まれさらに遅れたそうである。(汗)
御苦労様・・・である。
チェックインのほうは拙者が先にやっておいてあげたので、遅れても問題はないが・・・
本人は、この散々な目に遭ってクタクタ状態・・・
背中にリュックを背負った上に、両手に大きなカバンを提げているのだ・・・(唖然)
これらは全部、山奥の村の人達へのお土産なんだとか・・・(汗)
町の中のレストランよりホテル内のレストランのほうが、食後、すぐに部屋で休めるからそのほうがいいだろう。
ということで・・・ホテル内のレストランで遅い夕食をとる。

明朝は朝早いので・・・(涙)
食後、すぐに解散して各自部屋に向かう。
ドライバーの“ラウルくん”は、“イエペス館長”が会員になっているコンドミニアムに宿泊することとなった。
豪華な「高級別荘」である!
この広い家に一人で泊まるのか?(大笑)
“ラウル君”の不安そうな顔・・・(大笑)
う~ん・・・拙者の“高級ホテル”の部屋より数倍も広いんですけど・・・
拙者と“ステラさん”はホテルを予約済みだが、ドライバーは町の中の安いホテルを探して泊まってもらうことにしている。彼の宿泊代は拙者が負担することになっている・・・ということを話したら、それじゃ、私のコンドミニアムを使いなさい・・・と館長さんが言う・・・
何かしらの形で「お返し」をしなければ・・・ということなのだろう。
館長さんのご好意を無下に断ることが出来ず宿泊させてもらうことになったが・・・
ちょいと寂しいでしょうねぇ~・・・・一人では・・・(大笑)
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旅行 | 12:38:41 | Comments(0)
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