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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『アメリカ軍に学ぶ通じる英語』
アメリカ軍に学ぶ通じる英語―簡単明瞭!確実に伝わる (カッパ・ブックス)アメリカ軍に学ぶ通じる英語―簡単明瞭!確実に伝わる (カッパ・ブックス)
(2000/12)
三根生 久大

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はじめに

なぜアメリカ軍に英語を学ぶのか?

Part 1 アメリカ人はこう話している
          なぜ英語が聞きとれない?
          大きな声で自信を持って
          日本式発音でえは通じない
          アメリカ人のお世辞を信用するな
          聞きとれないと命にかかわる
          レシートは「レスィート」と発音
          英文科の教授の通じない英語
          自衛隊の英語教育事情
          聞きとれれば会話は成立する
          英語上達には「慣れる技術」が必要

Part 2 決め手は「カタカナ発音」
          アメリカ兵は何を話している?
          ドーリットル中将に会う
          日本人は“ショーリィさん”
          いちばん通じる<パングリッシュ>
          学校英語とはまったくの別物
          ペンタゴンは“ペンラガン”
          カタカナを使えばOK!
          基本単語<アメリカ人特有の発音>

Part 3 これだけで十分!アメリカ発音<10の法則>
          法則1 Tは「ラ行」になる
          法則2 Oはほとんど「ア」と発音
          法則3 Iは「エ」か「ア」と発音
          法則4 Aは「エァ」または「エ」「エイ」になる
          法則5 THは「タ行」「ダ行」に近い
          法則6 Rは直前に「ゥ」をつけ、巻き舌で発音
          法則7 単語の最後にくるl、ll、leは「ウ」に
          法則8 Vは「ヴァ」「ヴィ」「ヴ」などと発音し、「バ行」で発音してはダメ
          法則9 TR、DRは「トゥラ」、「ドゥラ」と発音
          法則10 PL、CL、BLは1語として発音
          日常英語なめらか発音のコツ

Part 4 今日からネイティブ!米軍の日常表現<101>
          That's great.は「ダッツグレイト」
          Don't ask me.は「ドンナースクミー」
          Take it a easy.は「テイケリィーズィー」
          と発音すればネイティブに近づける他・・・・・

Part 5 軍事英語ボキャブラリー
          戦略・戦術の基本用語
          作戦実行の指示
          まだある軍事基本用語
          命令・号令
          陸軍の用語
          海軍の用語
          空軍の用語
            ミサイルの呼び方
          階級の呼び方 Ranks
            アメリカ陸軍の階級と階級章
            アメリカ陸・海・空・海兵隊の階級
            自衛隊の階級呼称
          軍服の呼び方
          アメリカ陸軍の兵科
          アメリカ陸軍の勲章
          アメリカの歴史
            現代アメリカを読むキーワード
          日本の歴史
          これを英語でどう説明する
          真珠湾攻撃を英語で!
          平和のための用語集
          アメリカ軍・略語辞書
          日米軍事関係の用語集
            日米ガイドライン
            アメリカ連邦政府の組織

Part 6 日常生活でも使える軍事英語
          「日の丸」は「肉団子」と呼ぶ
          物・服装などの表現
          施設などの言い方
          人間・階級の表現
          作戦用語・艦船の言い方
          知識としての俗語
          ケガ・応急処置の表現
            人体の部分の名称
          体調・病気の表現

Part 7 兵士の一日に学ぶ 朝から晩までの<日常表現>
          兵士の一日
          起床
          訓練
          昼食
          コーヒーブレイク
          午後の訓練

Part 8 オフタイムの会話 外食、買物、旅行<日常表現>
          飲みに行く
          食事に出かける
          買物をする
          週末生活・旅行
            アメリカの祝祭日
            国名・州名・都市名の言い方

Part 9 軍事用語はビジネス用語
          軍事組織が会社組織になった
          戦略用語の基礎知識
          戦術用語はビジネス現場で使われる
          ビジネス現場での基本表現
          意見を述べる
          会議での表現
          連絡・提出・報告
          オフィスで使われる言葉
          指示・命令
          成果・業績
            リクルートは軍隊用語

あとがき



「アメリカ軍に学ぶ・・・」とは、なかなか面白い視点である。
軍隊では、命令が聞き取れなければ即、死に結びつくことになる。
「伏せろ!」と言われても、その英語が聞き取れず、意味がわからなければ、ボ~ッと立ったまま・・・
当然、戦死することになるだろう。(笑)
戦場でのこととなれば、ダラダラと長い英文で説明をするなんていうことは・・・ない。(笑)
短い言葉で・・・となる。
短く、端的に、わかりやすく・・・である。
そういう意味では、軍隊から英語を学ぶというのも面白いかも。

私の場合・・・
米軍の退役軍人の知人が何人かいるので、やっぱり軍隊の専門用語は英語で知っていたほうが便利である。
本来は、徹底的に頭の中に叩き込んでおかねばならないのだが・・・
生来の頭の悪さのせいか・・・(大笑)
なかなか頭に入らないのである。(涙)
しかし、軍隊の階級や、専門用語、略語について勉強するには、大いに役立つ本である。
必要に応じて、何度も読んでいるうちに、そのうち自然と覚えるだろうとタカをくくっている。(大笑)

カタカナ発音は役に立たないというのが通説だが・・・
本書では逆にカタカナで発音が表記されている。
例えば・・・
「What is that?」(これはなんですか?)だが・・・
カタカナ表記と言っても「フワット、イズ、ザット」とは表記されていない。
「ゥワリズ、ダーッ」と表記されている。
つまり、聞こえたままを、それに近いカタカナで表記しているのである。
確かに「That」などは「ザット」ではなく、一連の会話の中では「ダ~」もしくは「ダッ」としか聞こえない。
こういう表記のカタカナを、そのまま声に出して読むと、アメリカ人が話している英語に近い(あくまでも近い・・・である)発音になる。
多少、違和感を持つ場合もないわけではないが・・・(笑)
でも、面白い・・・

英語の勉強のため・・・というのもさることながら、読み物としてサ~ッと読んでみるのも面白いと思う。
軍隊(軍事)に興味のある人は、読んで損はしないと思う。


今年の読書:75冊目

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読書 | 22:18:25 | Comments(0)
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