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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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アンガウル島・島内めぐり
コロールの港を出発して2時間半後、無事にアンガウル島の「西港」に到着する。
なにせ、この港に入る時は、すごかった・・・
ものすごい波が港に打ち寄せていたのである。
で・・・ボートは猛スピードで港に突進する!(大汗)
普通はスピードを緩めるんじゃないのか?
港に激突するかとヒヤリとしたが・・・
あとで、聞いたら、後ろから次々と大波が押し寄せてくるので、モタモタしたら後ろから煽られてボートが転覆してしまうのだそうだ。
それで後ろから迫る波とのタイミングを見計らって猛突進しないと、港に入ることが出来ないのだそうだ。
へぇ~・・・・そういうものなのか・・・

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港・・・って言っても、実際は小さな船着場である。(汗)
他に船などない。(笑)

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港からは、車に分乗して移動する・・・
この島にはバスのようなものはないのだそうだ。(笑)
バン3台と軽トラ2台に分乗・・・
「当然、若いのはトラックに乗るべきだよな!」と、それとなく言う・・・・
へへへ・・・拙者は今回、参加者最年少ではないので、ちょっと偉そうなことを言ってみた。(大笑)

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さぁ!出発である!
拙者は、ガイドさんたちと一緒に軽トラの荷台に乗り込み、先頭を走る・・・
その後ろにバンが・・・
こちらには女性陣と“高齢者”が・・・・
最後尾は、若い陸自戦史教官等が乗った軽トラ・・・・

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軽トラの荷台は、写真を撮るには絶好の位置である。
が・・・暑い!(笑)
直射日光をもろに浴びて・・・・暑い!!(大笑)
しかも、乗り心地はすこぶる悪い!(大笑)
バンに乗っていた“コウノさん”に「いいですねぇ~そちらはエアコンが効いていて・・・」とからかったら・・・
「冗談じゃないよ。俺の車はエアコンが壊れてるんだよ!暑いのなんのって・・・窓締め切ってるし・・・」(苦笑)
あらら・・・大笑いである。
それなら風に吹かれる軽トラの荷台のほうが、まだマシか?(大笑)

最初に向かったのは「アンガウル神社跡」・・・・

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神社は、ジャングルの中に埋もれていた・・・(汗)

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次に向かったのは「オレンジビーチ」と呼ばれる海岸である。

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なぜ、ここが「オレンジビーチ」と呼ばれているのかと云うと・・・・
有孔虫の死骸とサンゴ礁が混ざった砂のため、オレンジ色に染まっているから「オレンジビーチ」なのだそうである。
他の海岸は、こういう色ではないらしい・・・・

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南洋諸島は大正8年に日本の委任統治領になったのであるが・・・
この時に、アンガウル島にも多くの日本人が移住した。
この島はリン鉱石が産出する島で、リン鉱石の鉱山があったそうで・・・
このリン鉱石というのは、肥料として使われる鉱物資源である。
ちなみに日本ではリン鉱石は全く産出しない・・・・
ということは・・・・全て輸入に頼るということになる。
当時は、肥溜めから人糞を畑に撒くことが普通だったのだろうが・・・(笑)
それでも、このリン鉱石は重要な「戦略物資」だったのではあるまいか?
現在では、なおさらのことであろう。
植物の三大栄養素は、窒素とリンとカリウムであるという。
そのうち、リンとカリウムは、リン鉱石、カリウム鉱石から採られる・・・・
農作物を育てるには、その収穫量を増やす為には、リン鉱石は必須ということになるか?
そういう意味でも、この島は重要な島だったわけである。
この島に多くの日本人が住み、学校、病院、商店などが整備された日本人の町が出来ていたというが、今では全てジャングルの中に埋もれてしまっている。

続いて向かったのは、「那須岬」近くの「マリア像」が建っている場所・・・・

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マリア像には興味が無いので・・・(笑)・・・写真は撮らなかった・・・(大笑)

この岬に「那須」と名付けたのは、この島の守備隊が栃木県宇都宮の歩兵第59連隊第1大隊だったからである。
そのため栃木県に由来する地名を付けたようだ。

073_convert_20141105133747.jpg (那須岬あたり)

この岬の近くに「ブローホール」という場所がある。
潮吹きが見られる場所である。
シャッターチャンスを掴むのに苦労したが・・・なんとか撮れた。(笑)

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旅行 | 09:18:44 | Comments(0)
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