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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『陸軍中野学校』
陸軍中野学校 情報戦士たちの肖像 (平凡社新書)陸軍中野学校 情報戦士たちの肖像 (平凡社新書)
(2006/08/10)
斎藤 充功

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はじめに

序章 幻の商社「昭和通商」
     児玉誉士夫の証言
     昭和通商の概要
     社員OBが書いた「阿片と大砲」

第1章 知られざる阿片ビジネス
     10トンの生阿片
     「阿片機関」興亜院
     「楠本機関」を追う
     昭通と「民族研究所」
     終戦直後の密輸事件
     昭通OBが語る戦後

第2章 陸軍中野学校の誕生とその教育
     石原莞爾の参謀本部改編
     科学的防諜機関の誕生
     世界各地へ飛んだ卒業生
     中野学校出身期の呼称
     中野学校の教育
     精神教育のバックボーンにあった「吉原団体学」
     現代の諜報戦にも通じる教育

第3章 陸軍中野学校と太平洋戦争
     卒業生の国外工作
     新穂少佐の遺した「西武ニューギニヤ横断記」
     新穂智という人物
     兵要地誌は「博物誌」
     一期生の固い結束
     関東軍での特殊任務
     ある一通の手紙
     マッカーサー暗殺計画
     占領軍監視地下組織
     GHQに潜入した中野卒業生
     ゲリラ戦要員を育成した二俣分校
     二俣分校2期生の証言
     戦後、極秘に作られた“白団”
     重慶側要人の送還工作

第4章 特務機関の栄光と挫折
     情報将校・明石元二郎
     特務機関の誕生
     リシュコフ大将の亡命
     特務三人衆
     戦後、明暗を分けた満州と南方

第5章 陸軍中野学校が戦後に遺したもの
     自衛隊調査学校
     今も使われている中野学校の教材
     内閣情報調査室の誕生

終章 中野学校終焉の地を訪ねて
     松代を防衛する最前線
     歴史を封印してきた卒業生

付記 ワシントンで繰り広げられたソ連の秘密戦
     雪作戦
     ソ連対米スパイ網
     オペラチオン・スニエーク
     友情と信頼の関係

あとがき

参考文献

関連年表



今年の読書:63冊目

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読書 | 19:18:47 | Comments(0)
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