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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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国会図書館が満杯?
国立国会図書館の収蔵能力が限界に達しつつあるという。
法律によって、国内で発行された全ての出版物は、「納本制度」により、発行者は国会図書館へ納めねくてはならないのだそうだ。
これは「義務」だというのだから、すごい・・・・
国内で年間どれだけの本が出版されるのだろうか?
それを全部収蔵するっていうんだから驚く。

デジタル化、電子データ化も進めて、容量を圧縮することも試みられているそうだが、電子化したからといって原本を廃棄するわけにはいかないとか・・・・
あらら・・・である。

しかも、この「納本制度」・・・CDやDVDも対象になっているのだそうだ。
これらを含めて、年間に90万~100万点が納められるのだとか・・・
ちなみに・・・・DVDの場合・・・
不謹慎な話ですが・・・・アダルトDVDも対象に入っているのだろうか?(大汗)

で・・・・あと6年で収蔵容量は満杯となるそうである。
6年?6年・・・6年かぁ~!!
マズイ・・・非常にマズイ・・・・
国内で出版されたものは全て納められるんですよね?
内容がお粗末な本でも・・・・(笑)
ということは・・・拙者が本を出版したとすると、それも納めるわけですよね?
著者名に燦然と輝く拙者の名前が・・・・
拙者の名前で検索すると、拙者の本がジャジャジァ~ン!と登場するんですよね?(大笑)
地元の図書館に置いてもらえなくとも、国立国会図書館に我が著作を置いてくれるんですよね?(大笑)

そういうことであれば・・・・
う~ん・・・書かねばなるまい?
本を出さねばなるまい?
しかし、6年後には満杯か・・・・
6年以内に出版しないと、国立国会図書館に収めてもらえなくなるかも・・・・(大汗)
マズイ・・・非常にマズイ・・・間に合うか?(大笑)
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エッセイ | 23:20:53 | Comments(0)
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