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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『昭和史発掘 幻の特務機関「ヤマ」』
昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」 (新潮新書 (026))昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」 (新潮新書 (026))
(2003/07)
斎藤 充功

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まえがき

第1章 幻の秘密機関を追って
 市ヶ谷にあった「調査部分室」
 吉田茂逮捕の裏で暗躍
 知らずに会っていた組織のトップ
 大分県宇目町を再訪して
 残されていたオーラル・ヒストリー
 ついに明かされた「ヤマ機関」

第2章 日本の防諜機関
 近代防諜機関の草創期
 「憲兵」の本務
 海外特務機関の活動
 科学的防諜の役割
 経済謀略戦にも手を染める

第3章 ヴェールが剥がされたヤマ機関の実像
 新宿若松町の地に誕生
 「長崎支店」に転任
 「殺しのライセンス」
 踊るべきスリ名人のテクニック
 不祥事の記憶
 長崎市十六番街

第4章 「ゾルゲ国際諜報団」摘発の真相
 20世紀最大のスパイ事件
 ゾルゲと4人の男たち
 「国際諜報団の男逮捕さる」
 ラムゼイ機関の無線技師
 不法無線を探知せよ
 ラムゼイ機関VSヤマ機関

第5章 戦後を生きた機関員たち
 9年で消えた組織
 8月22日の終戦
 西田会の面々
 たった一人の生き残り
 91歳の証言者
 市川雷蔵が演じた諜報員

あとがき

参考文献、資料

陸軍特務機関「ヤマ」・年表



この秘密機関「ヤマ」というのは、戦時中の陸軍の防諜機関だったらしい・・・
その性質上、あまり知られていない組織である。
私も本書を読んで初めて知った・・・・
“幻”の機関を追うドキュメンタリー・・・・力作だと思う。
現在の日本にも、当然、こういう防諜機関は必要だと思うが・・・
中国人女性を嫁にもらう自衛官が多いという・・・
大丈夫だろうか・・・防諜・・・・(大汗)


今年の読書:62冊目

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読書 | 00:31:56 | Comments(0)
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