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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『かくて昭和史は甦る』
かくて昭和史は甦る―人種差別の世界を叩き潰した日本 (クレスト選書)かくて昭和史は甦る―人種差別の世界を叩き潰した日本 (クレスト選書)
(1995/05)
渡部 昇一

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まえがき
なぜ今、この本が書かれなければならないか
     日本とドイツの大きな違い
     時事問題としての昭和史

序章 さらば、亡国史観
東京裁判が抹殺した「日本の言い分」

     いつまでも謝りつづける日本
     なぜ、アジア諸国だけが“例外”なのか
     「反日的日本人」
     東京裁判は復讐の儀式
     なぜ、石原莞爾は被告にならなかったか
     「日本の言い分」
     ペリーから始まる日本近代史

1章 “気概”が産んだ近代日本の奇跡
かくて日本の独立は保たれた

(1)世界史から見た明治維新
     世界史の例外的存在・日本
     「無駄な抵抗」をしなかった日本
     ゴールド・ラッシュの体験者・ジョン万次郎
     万次郎を“発見”した島津斉彬
     西洋近代文明を率直に評価した幕末のリーダーたち
(2)“腹を括った”明治の指導者たち
     イメージが歴史を作る
     前代未聞の岩倉使節団
     「見る」ことの重要性
     ホテルの絨毯に仰天
     「腹を括る」ことの意義とは
     怖いのはロシアだけ
     言葉の行違いが産んだ国交断絶
     “大西郷”と征韓論
     なぜ、庄内藩士が“西郷ファン”になったのか
     「清貧の思想」ゆえの怒り
     内政問題であった征韓論
     私心なき大久保と西郷の死闘
     なぜ、西郷軍は敗れたのか
     忘れられた西南戦争の戦訓
(3)なぜ、“憲法の大欠陥”は生まれたのか
     なぜ、新政府は憲法制定を急いだか
     なぜ、鹿鳴館は作られたか
     世界一の憲法学者
     国王と皇帝の大きな違い
     なぜ、明治憲法には首相の規定がなかったか
     憲法とは“国家の体質”である
     “不磨の大典”の危険性
     実質上の憲法であった「教育勅語」
     律令無視をやった古代の天皇
     日本は鎌倉以後、二重法制の国家だった
     富国強兵だけが生き残る道だった
     明治維新に学んだ韓国・朴大統領
     “気概”を持っていた明治の指導者

2章 日清・日露戦争の世界史的意義
“日韓併合”の真実を明かす

(1)日清戦争ー朝鮮を独立させた日本の活躍
     日本の独立を憂えた福沢諭吉
     「わが子を外国人の奴隷にしたくない」
     「下からの近代化」
     日清戦争は「余計な戦争」か
     「安心して戦死してくれ」
     画期的だった日朝修好条規
     清国の横暴
     なぜ、福沢は朝鮮の開国派を援助したか
     清国水兵の暴行事件
     「日清戦争の義」とは
     コリア史上初の「帝国」
(2)世界史を変えた「日英同盟」
     半島を狙うロシアの野心
     「事大主義」の国・コリア
     「元寇」の悪夢
     植民地主義を正当化した進化論
     世界を驚かせた日英同盟
     北清事変
     あくまでも出兵に慎重だった日本
     略奪が常識とされた時代
     賞讃の的になった日本人
     大英帝国を動かした親日的感情
     日英同盟を潰したアメリカの陰謀
(3)「現場の知恵」こそ、日露戦争の勝因
     戦争を終わらせるのは政治家の仕事
     「日本の実力」を知っていた伊藤博文
     ロシア革命を起こした明石元二郎
     日露戦争を勝たせた二つの要素
     “奇跡”を可能にした下瀬火薬
     わずか30分で勝敗が決まった
     日露戦争が「大艦巨砲時代」を作った
     神出鬼没のコサック騎兵
     天才・秋山好古の“逆転の発想”
     未知の新兵器・機関銃
     かくて「騎兵の時代」は終わった
     常識破りの夜襲計画
     ロシア軍を退けた黒木の“勘”
     「児玉少佐ハ無事ナリヤ」
     「乃木なればこそ」と言った明治天皇
     自分の息子を「殺した」乃木将軍の覚悟
     「腹を括れるか」がリーダーの条件
     203高地を凌ぐ脚気の被害
     日本軍を脅かした脚気
     臨床重視のイギリス医学
     「高木ごときに何が分かる」
     文豪・森鴎外の大いなる罪
(4)忘れられた“日韓併合”の大義とは
     朝鮮と台湾の大きな違い
     大いなる負担となった朝鮮半島
     マッカーサーですら認めた“日本の国益”
     韓国独立論者だった伊藤博文
     慎重に行われた日韓併合
     日韓同祖論
     「和歌の父」は帰化人だった
     日本のカミと朝鮮のカミ
     “内鮮一体”を掲げた日本の理想
     “歴史慣れ”をしていなかった日本
     はたして安重根は英雄か
     根拠なき「日韓併合無効論」
     戦後補償は“無知”の産物
     国賊的な金丸訪朝団
     誤解されている従軍慰安婦の実態
     日本とアメリカのどちらが文明的か
     「パンドラの箱」を開けるな

3章 日本から見た「太平洋戦争」
再び悲劇を繰り返さないために

(1)対日憎悪を激化させた“清貧の思想”
     白紙になったハリマン交渉
     シナ進出を狙うアメリカの真意
     エリート第1号の小村寿太郎
     「清貧が勝つと、国民が不幸になる」
     「日本軍襲来」の誤報は、なぜ生まれたか
     日本が出した「人種差別撤廃提案」の意義
     事後法で日本人を排斥
     なぜ、日本人は日米開戦を歓迎したのか
     追い詰められた日本
(2)自由経済を殺した「大国の罪」
     「万里の長城」のごとき関税障壁
     巨大経済ブロックの出現
     自由経済への不信感は、なぜ生まれたのか
     ニュー・ディールとナチスの共通点
     ヒトラーとスターリンは双子の兄弟であった
     統制経済からは何も生まれない
     「天皇制の廃止」に恐怖した日本人
     なぜ、日本共産党は消滅しかけたのか
     暴力を志向する共産主義の実態
     恐るべき特高の執念
     死刑になった共産党員はいない
     裁判すらなかったソ連の実態
     「断罪史観」は、百害あって一利なし
     再評価されるべき治安維持法の意義
(3)“腐敗”を追放すれば、民主主義は死ぬ
     「天皇を戴く共産主義者」たち
     “一つ穴の狢(むじな)”だった陸軍の二大派閥
     財閥は「悪の権化」にあらず
     政治献金を悪と決め付けた戦前の右翼
     「クリーンな政治」の恐るべき終着点
     2・26事件で日本の運命は決まった
     “天皇の官僚”の登場
     「経済版の参謀本部」
     近衛文麿の懺悔
     今なお残る統制経済的政策

4章 かくて、昭和史は甦る
「東京裁判史観」の大いなる罪

(1)「民族自決」の国・満州建国の真実
     天罰を受けた日本陸軍
     居留民保護は“世界の常識”
     民族自決の国・満州国
     なぜ、溥儀は日本に保護を求めたか
     あくまでも中国との協調を目指した日本政府
     イギリスはなぜ、満州国を黙認したか
     「五族協和」の理想
(2)シナ事変ー隠された真相
     “下克上”の悪習
     偶発事件だった「盧溝橋」
     「中国共産党のワナ」
     戦後、消されてしまった“通州事件”
     恐るべき証言
     「誤爆原因説」の真っ赤な嘘
     計画されていた民間人虐殺
     圧倒的に不利だった上海事変の日本
     民間人を犠牲にした蔣介石の意図とは
(3)「南京大虐殺」の幻は、なぜ生まれたのか
     南京市民を置去りにした国民政府
     松井将軍はなぜ、慎重を期したか
     不審な点が多すぎる「南京大虐殺」
     なぜ、誰も虐殺の報告をしなかったのか
     伝聞しかない「虐殺」の証拠
     虐殺計画は存在しない
     松井将軍の通達が意味するものとは
     軍規違反を心から恐れた日本兵
     「ひと月で5万人増」の意味するもの
     なぜ、根拠なき主張が生まれたか
     戦死者までも犠牲者にされた
     捕虜殺しをやったアメリカ軍の実態
     ポツダム宣言を無視したシベリア抑留
     今なお残る戦時プロパガンダの「嘘」
     双方を不幸にするゲリラ戦
     日下判事は、なぜ無罪になったか
     村山首相らの“国賊的”行為とは
     “便衣隊”をやった国民政府軍の過ち
     南京防衛を選んだ蔣介石の“罪”
     「大虐殺」をしたのは誰か
(4)日本外交が犯した二つの大罪
     チャーチルの深慮遠謀
     真珠湾が作った日本のマイナス・イメージ
     誰が「奇襲攻撃」にしたのか
     送別会を優先させた外交官たち
     機転の効かないエリートたち
     昭和天皇も知らなかった「日米開戦の真実」
     原爆投下も避けえたはず
     「省益あって国益なし」
     日米交渉の致命的ミスとは
     “ピープル”とは“皆の衆”である
     陪審員制度は“皆の衆”制度
     アメリカの政治家はなぜ、選挙民を意識するか
     「戦争をしない」と公約したルーズベルト
     アメリカには直接対話が最も効果的
     蔣介石の改宗が意味するもの
     泣いて「日本の暴虐」を訴えた宋美齢
     いまだに進歩なき対米外交
     「アメリカはアンフェア」
     エリート外交の危険性

終章 人種差別の世界を叩き潰した日本
わが国が“世界の教師”となるために
     「大東亜共栄圏」の真意
     東南アジアを解放した日本の戦争
     なぜ、日本の未来は安泰なのか
     “教師”としての日本
     日本が誇るべき文化とは
     国家社会主義の象徴・所得税
     「無駄遣い」こそが文化を産み出す
     税を下げれば、東京は文化発信都市になる
     肉体を動かすことが知性を鍛える
     今こそ、“気概”を

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今年の読書:61冊目

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読書 | 00:28:46 | Comments(0)
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