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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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フォート・カニングに行く
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「日本人墓地公園」の周辺は住宅街・・・・
結構、高級な住宅街に接していた。

これから最後の訪問地・・・「フォート・カニング」に向かう。

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(途中の景色)

午後4時50分、「フォート・カニング」に到着。
小高い丘しかない場所ですが・・・・(笑)
ここに大東亜戦争当時、英軍の地下司令部があったという。

604_convert_20140923195423.jpg

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この地下壕で、パーシバル将軍たちは日本軍に降伏しようかどうしようかと議論したらしい。(笑)
当時使用された地下司令部は見学出来るようだが、残念ながら、ちょうど修復中とのことで、現在は立ち入り禁止となっていた。
説明板の写真では、内部は蝋人形などを使って当時の様子を再現しているらしい。

596_convert_20140923202711.jpg(説明板より)

現地設置の説明板は、フォート・カニング全体の説明が英語で書かれていて日本語の表記はない・・・
が・・・なぜか・・・「サリー・ポート」の説明板だけ日本語で説明が書かれている。
ん?・・・・なんでだろう?(笑)



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サリー・ポート

サリー・ポートは城砦から弾丸を出し入れする小さな扉でした。
防御側が城砦に敵に気付かれることなく出入りすることを助け、攻撃の際にも使われていました。
「サリー」という言葉は、突然活発に攻撃をするという意味です。
敵が城砦を包囲している場合、防御側がサリー・ポートから突撃し、敵を外側から驚かせるというしくみでした。
フォート・カニングには少なくともこのようなサリー・ポートが3ヶ所ありました。
ここに1つ、丘の北西側に1つ、そしてヒル・ストリートの南側にもう1つありました。

(説明板より)



丘の上に登ると、そこはただの広場・・・・

600_convert_20140923205327.jpg

内部の見学が出来ないとなると・・・・(笑)
丘の外観をサラッと見るだけしかやることがない・・・(涙)
ここに英軍の司令部があったんですねぇ~・・・ということで・・・・

これでシンガポールでの見学は全て終り!
時刻は午後5時・・・

これから帰国の途につく・・・・
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旅行 | 20:58:58 | Comments(0)
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