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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』
世界基準で夢をかなえる私の勉強法世界基準で夢をかなえる私の勉強法
(2013/03/07)
北川智子

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まえがき

第1部 大きな壁は回り道をして越える
~カナダ・ホームスティ・英語編~

人生初の独立宣言
  ホームステイで初めての短期語学留学
  テストのための勉強をやめた
  毎朝1枚、おばあちゃんの単語カード
  SUMMARY-私の勉強法1
英語力向上のびのび作戦
  子供向けテレビ番組で基礎の基礎を覚える
  会話がスムーズに進むリピート戦法
  身振り手振りだけでもコミュニケーションはできる
  絵本の読み聞かせと子守唄で反復学習
  話せなくてもいじけず、笑顔で会話に加わる
  試験勉強ゼロでTOEFL基準点を突破
  勉強開始後1年、晴れてカナダの大学に
  SUMMARY-私の勉強法2

第2部 カジュアルに、エンドレスに勉強する
~カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学・留学編~

自分に合った勉強法
  「頼れるのは自分だけ」と覚悟したら楽になる
  ノートは1回の授業でA4白紙1枚
  課題が効率的にこなせるプロダクティブ・ノート
  記憶力関係なし、メモを取らない記憶法
  覚えた内容を何度も思い出す時間をつくる
  記憶の水辺から生まれた虹のプロジェクト
  SUMMARY-私の勉強法3
4:3のタイム・マネジメント
  考える道筋や回り道にこそ意味がある
  自分と違う意見をおもしろがる先生についていく
  数学・生命科学のダブル専攻、副専攻で比較政治学
友だちの助言からどう学ぶか
  プレゼンの時は自分に自信を持って!
  あなたの会話には「Don't」が多すぎる
  損得より大事な「自分らしくあること」
  SUMMARY-私の勉強法5
いつも「世界基準」で考える
  3年で学部を卒業、大学院は理系から文系へ
  ハーバード大にピンポイント衝動留学
  ザ・サムライからレディ・サムライへ
  期限をきり、できる範囲を超えずに全力疾走
  SUMMARY-私の勉強法6
無理して玉砕しないためのメンタル・ケア
  博士課程はアイビーリーグで
  再びテストのための勉強をあきらめた
  苦戦を強いられる時こそ、ご機嫌に過ごす
  人生は、エンドレスにすばらしい
  SUMMARY-私の勉強法7

第3部 24時間を144時間の濃さにする
~米国・プリンストン大学・大学院編~

途方もない仕事量のこなし方
  とことん快勝したいか、判定勝ちでいいのか
  1日9冊読み、サッと調べられる本棚をつくる
  論文はがむしゃらに書く、捨てる、書き直す
  熱中度曲線を描いて、努力のしどころを押さえる
  締め切りは絶対。時間内にどれだけ成果を出すか
  勉強に没頭、気づいたら5日経っていた!
  SUMMARY-私の勉強法8
熱意は必ず伝わる
  膨大な量の史料に押しつぶされそうになる
  ハーバード大の公募に思い切って応募
  突然の大雪で就職面接に大幅に遅刻
  SUMMARY-私の勉強法9

第4部 結果を出すには準備がすべて
~米国・ハーバード大学・先生編~

教えることは最高の学び
  前任の日本史クラスは履修者2名
  出身地バラバラの学生が自由に語り合う
  「先生としてのプレゼン」で大切なこと
  毎日2時間のピアノでイライラを乗り越える
  「いい先生」とはふだんの生活も素敵な人
  SUMMARY-私の勉強法10
アクティブ・ラーニング
  100人以上が履修届を出した2年目の春
  「いい勉強」には「いい議論」の場が不可欠
  ハーバードで日本史を学んでもらう意義
  チームワークが問われるグループ・プレゼン
  実社会で必要な学びを学校で体験
  ラジオ番組づくりで自分を多角的に研究する
  映画づくりで歴史の重要さを体感する
  大学は受け身で知識を学ぶだけの場ではない
  SUMMARY-私の勉強法11
忘却力でミスを乗り越える
  そのミスは内発性か外因性か
  反省より、次につながるリアリティ・チェックを
  前に進むための忘却力を身につける
  10回に1回しか入らなくてもシュートは打つ
  SUMMARY-私の勉強法12

第5部 勉強は「約束」を果たすために
~英国・ケンブリッジ・飛躍編~

軌道修正は楽しみながら忍耐強く
  私はどれを挫折や苦労と思わなかった
  自分のカレンダーに沿って生きる
  世界基準で社会に働きかける人でありたい
  「オール・イン」はリスクが高すぎる
  SUMMARY-私の勉強法13
約束は人間の「存在理由」
  恩師との約束、学生たちとの約束
  どんな約束にコミットして生きるのか
  SUMMARY-私の勉強法14

あとがきにかえて
  IQよりも大事なもの
  いつか絶対飛べるはず


本書の著者の女性・・・・
ちょっと変った学歴と職歴である。
公立高校の理系女子だったという著者は、カナダに語学留学する。
そこから、お話は始まるわけであるが・・・
彼女はカナダのバンクーバーにあるブリティシュ・コロンビア大学に入学する。
おお・・・懐かしい大学名・・・(笑)
私も30年前に、この大学に行ったことがある。
といっても・・・入学したわけではない。(大笑)
勝手にキャンパスに入り込んで売店で買物をしただけである。(大笑)
このあたりの留学の話までは読んでいて違和感をさほど感じなかったが・・・
問題は、それから先である。
アメリカのプリンストン大学で博士号を取得?
え?・・・・とてもじゃないが、著者のマネなど出来ようもない・・・
そもそも頭の出来が私とは違うのではないか?
明らかな才女ではないか?
アメリカに渡り、ハーバード大学で教壇に立ち、さらにイギリスに渡ってケンブリッジ大学?
もう、この人の話にはついていけない・・・(大笑)
1日に9冊の本を読むとか・・・
勉強していて気がついたら5日も経っていた・・・とか・・・(唖然)
まともじゃない・・・(大笑)
普通の人なら、途中でこの本を読むのを諦めるだろう。
そもそも、頭の出来が違うのである!(大汗)
理系だった彼女は、途中から文系に転向し・・・そして今では歴史学者・・・
普通はありえないでしょ?
理系から文系に転向できるって、結局はオールマイティということでしょ?
こんな天才肌の人の体験談では凡人には何の参考にもならない・・・・
と・・・思ってしまうのだが・・・
しかし、随所に、ちょっとは参考になるかなというヒントがちりばめられていることに気がつく。(笑)
全く同じことは出来ないまでも・・・
自分流に改造すれば、なんとかなるかな?・・・と思わせる内容である。
そういう意味では、この著者の体験談を読むのも無駄なことではなさそうな気がする。
問題は、読み手が、このわずかなヒントに気が付くかどうかというところだろう。
本書を、天才肌の才女である著者の成功物語、出世物語、自慢話としか受け止められないとなると、本書を読むのは時間の無駄ということになる。
要注意の本である。(大笑)


今年の読書:49冊目

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読書 | 01:27:57 | Comments(0)
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