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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『ペリリュー島玉砕戦』
ペリリュー島玉砕戦―南海の小島七十日の血戦 (光人社NF文庫)ペリリュー島玉砕戦―南海の小島七十日の血戦 (光人社NF文庫)
(2010/11)
舩坂 弘

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プロローグ

第1章 狙われた天皇の島
     米軍大船団接近
     戦闘はやってみないと判らない
     精強2個大隊の勇戦なるか
     敵も味方も殺意におののく

第2章 米軍の威力絶大
     関東軍最強部隊南進す
     闘志は充分

第3章 水際撃滅戦への憂慮
     豆戦車対巨象M4
     血に染まった南海の楽園
     南部戦線異状あり
     敵上陸正面を死守せよ
     人間機雷
     陸兵に負けぬ陸戦隊

第4章 敵前上陸
     逆上陸先発隊の出撃
     飯田大隊主力の出航
     地底洞窟から斬り込み特攻

第5章 海中50キロ伝令
     死の海は荒れ狂っていた
     沖縄健児の本懐
     荒海とフカの群れ
     去り行く人々と征く人

第6章 史上最大の洞窟戦闘
     敵を洞窟に誘って全滅する
     北地区隊必殺の戦法
     北地区隊の落城
     米軍よ、早く投降せよ

第7章 闘魂は尽きず
     岩も人も焼くナパーム弾
     主要陣地は洞窟の中
     暴風雨下の激戦
     物量と科学力に圧迫されて
     水源地を敵に渡すな
     水が闘志を支える
     火焔に攻めたてられる恐怖
     米軍を救った戦法
     逼迫する日本軍の戦闘拠点

第8章 「サクラ・サクラ」
     大山戦闘指揮本部危うし
     灼熱の闘志と米軍総攻撃
     壮烈な玉砕

あとがきにかえて



9月にペリリュー島へ行くので、勉強のため読んでみた・・・
4年ほど前にも一度、現地に行っているのだが・・・・
本書を読んでも、その景色が頭に浮かんでこないのである。(涙)
いったいどうしたわけか・・・
これがフィリピンなら、特に我が祖父の戦った北部ルソン地域なら、その景色が頭に浮かび・・・
「あ~あの辺のことだな」とか「あそこのことだな」と、その景色が頭に浮かぶのに・・・
不思議なことに、ペリリュー島はさっぱり駄目なのである。
小さな島で、どこもかしこも似たような景色からだったのか・・・
それとも、あの時の訪問は、とにかく歩け歩けで、大急ぎで戦跡を巡ったため記憶に残っていないのか・・・
なんとも情けない話である。
本書に陣地名や地区名が出ても、その景色が思い浮かばないんだから最悪である。
本書も一度読んだぐらいでは駄目なような気がする・・・
さっぱり頭に入らない・・・
ニ、三度読み直さないといけないかも・・・(涙)
自分の記憶力の悪さを再確認しただけで読み終えたという、情けない結果となった。(苦笑)



今年の読書:45冊目

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読書 | 01:55:19 | Comments(0)
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