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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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母に同行して病院へ
今日は母が東京の病院へ診察を受けに行く日。
いつもは一人で上京するのだが・・・
さすがに今回は駄目。
とてもじゃないが一人では歩けないほど具合が悪い。
この調子じゃ電車の乗り換えも無理だろう。
ということで、拙者が介添えとして同行することにした。
おしゃべりしながらの移動で母も少しは気が紛れるだろう。

無事になんとか病院に到着。
受付は機械にカードを差し込むだけ。
待合室の画面に受付番号が表示されるので、それでおおよその待ち時間がわかる。
しかし、主治医の配慮か受付番号がずっと後なのに早々と診察を受けることが出来た。
診療科は婦人科なので、待合室で待つ拙者としては何とも落ち着かぬ。
自分の病状や検査結果を教えてくれないとか、主治医の対応に散々不満を言い続けていた母だが、「ありがとうございました~」とケロリとした顔で出てきた。
あれ?
「それで・・・どうだった?」
「うん、30日に入院することになった」
「で・・・病状は?」
「それがわからないんだよね~」
そんな馬鹿な・・・
「息子が外で待っているって言わなかったの?」
「いや、言ってない」
「何で?」
「・・・・」
拙者が一緒に来て外にいることを知っていれば先生も拙者に何か話しただろうに・・・・
散々文句や愚痴を言っている割には、いざとなると先生には何も言っていないらしい。
今までの通院でもそうだったのか・・・
母は気丈な人なので、息子に何だかんだと手や口を出されたのでは気に入らない。
自分の事は自分でするというのが信条。
それで、今までの抗癌治療も一人で行かせていたのだが・・・
マズかったかなぁ~
素人の拙者が見てもかなり悪い状態なのだから、母が嫌がっても強引に診察室に一緒に入るべきだったか・・・
息子と一緒に来たことを隠した母を怒ったところ、「じゃぁ、入院の時に先生と直接話をして頂戴」とようやく折れてくれた。

家では食も細くなっていた母だが「急にラーメンが食べたくなった」と言って病院の食堂で広東麺を食べる。
「これ、美味しいんだよ~私の好物!」
少し元気が出たようで一安心。
無事に帰宅したが、母は腹痛のためダウン。
かなり癌が進行したと見ていいだろう。
東京の妹に母の病状を報告。
入院が1日でも早くなるように義弟からもフォローしてくれるように頼む。
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日記 | 14:18:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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