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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『官僚は犯罪者』は世界の常識
「官僚は犯罪者」は世界の常識「官僚は犯罪者」は世界の常識
(2010/10/27)
高山 正之

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まえがき

序章 日本を蝕む官僚、マスコミ、学者のトライアングル
       日本を内側から汚そうとするもの
       高潔さも志もない官僚が棚ぼたで権力を握った
       マッカーサーに尻尾を振った学者
       日本を悪とするのが立派な学問
       「小役人集団」NHKのジャーナリズムごっこ
       でっちあげの記事に知らぬふり
       マハティールの「日本なかりせば」演説
       国民と国家を対立させる

第1章 明治期に見る「寄生虫」の起源
       官僚に対する戒めの言葉
       明治政府に端を発する腐敗
       長州の足軽が政府を壟断した
       鹿鳴館に広がる「亡国の遊び」
       北京政府そっくりの言論弾圧
       「廉恥を重んじ貧汚の所為あるべからず」
       阿波丸の乗船者は高級官僚ばかり
       優秀な民、馬鹿な官
       国際競争で負けつづける日本
       なぜ日本の駅には改札口があるのか
       米国の役人は最低賃金に据え置き
       マッカーサーの「五十年殺し」
       戦後の復興は民間の努力の賜物
       官僚が口を出さなければ日本航空は破綻しなかった
       じつは航空先進国だった
       小倉寛太郎の大罪
       産業の発展より天下り先の確保
       なぜ自衛隊のパイロットを活用しないのか
       アジア人に夢と希望を与えた大日本航空

第2章 平成の官僚「事件簿」
       国家に吸いつく寄生虫
       巨悪の正体
       あの支那人がつくる
       公務員という名の犯罪集団
       やっと最高裁が「役人の不始末は罪」と判断した
       贈収賄における被害者は業者のほう
       役人を切るのが大臣の仕事
       区議がやる仕事など何もない
       東京を汚した男
       役人の浅知恵はカラス以下
       クリントン極秘訪朝を知っていた国交省と外務省
       学校に警官を
       区長様の有給休暇

第3章 似非ジャーナリズムが国を潰す
       恐怖の「ビッグ・ブラザー」
       性犯罪者は教壇にいた
       濃密だった日本人と新聞の関係
       「新聞のない政府を取るか、政府のない新聞を取るか」
       新聞記者のいかがわしさ
       叩く相手はつねに政府
       冷笑的に日本政府を見下す朝日
       永住権の基準を勝手に下げるな
       ぬけぬけと謳う「ジャーナリズム精神」
       母国を喪失した「ホームレス新聞」
       新聞記者以前に日本人失格
       日本の新聞とは言えない
       中立報道にだまされるな
       自衛隊の基地を暴いてテロリストにエサを与える
       民主党の日教組問題は極力書かない
       金は使うが取材はしないNHK
       面倒になったら歴史も曲げる
       抗議にはいはいと屈する小役人
       アジアハイウェイの起点になるのを勝手に放棄
       あれなら小学生でもできる
       何が「日台戦争」だ
       仕事は無理をしない、カネは目一杯使う
       NHKと支那は仲良し
       有識者会議というおいしいエサ

第4章 ウソつき学者たちの世界
       そんな毒ガスがあるか
       「産経なんか潰してやる」
       従軍慰安婦はこうして捏造された
       学者から売り込む
       いっさい検証しない
       支那が一番、日本は二番
       東大医学部教授のいい加減な鑑定
       曲学阿世の徒、南原繁
       こんな外国人教授は要らない
       迷惑と犯罪しか持ち込まない留学生に補助が出る
       日本の主権棚上げを求める「北京の代弁屋」



本書の題名・・・かなり過激だと思うけど・・・正しいと思う・・・(笑)
”官僚”だけではなく、どこの役所にも・・・市役所にも県庁にも・・・「犯罪者」がいるような気がするが・・・
やっぱり断トツは中央官庁の官僚だろうなぁ~(笑)
本書では、官僚だけではなく、マスコミにも学者にも話が及んでいるが・・・
これまた、正しい見解で・・・彼らも「犯罪者」である。(笑)
何の法律に違反しているかは知らないけど・・・
罪を犯していることには間違いない・・・

以前、NHKの女性プロデューサーと揉めたことがあるが・・・(苦笑)
彼女の非常識には今でも腹が立っている。
こういうのが番組を作っているのか・・・・(汗)
朝日新聞の記者とも取材の件で言い争ったことがある。
まだ死んでいない人の死んだ場合の「思い出の話」としてのコメントが欲しいという。
あのね・・・まだ、その人は死んでないでしょ?
しかも、皇室の方ですけど・・・
死んでいないのに、「惜しい人をなくしました」なんて言うのは失礼でしょ?不謹慎でしょ?
こういう常識がわからないのが新聞記者なのかも・・・・
会議の席でどうしてもコメントをもらって来いと言われた・・・と何度も電話がかかって来た・・・(唖然)
あんたの上司も常識がないのか・・・どいつも、こいつもか・・・
こういう非常識な連中が発行している新聞は読む気が起こらない・・・
だから、本書を読んで、納得・・・そうでしょう、そうでしょう・・・である。
学者も同じようなものらしい・・・
わかるような気がする。

ここまで痛烈な批判をしても、事実だとなれば誰も何も言えないかも・・・・
著者が名誉毀損で訴えられたという話は聞いていないから、やっぱり反論できない話なんだろう。

結構、面白い話が満載である。



今年の読書:43冊目

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読書 | 01:00:40 | Comments(0)
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