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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『航跡』
航跡―造船士官福田烈の戦い (光人社NF文庫)航跡―造船士官福田烈の戦い (光人社NF文庫)
(1996/02)
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主題の紹介

電気溶接問答

「休日」時代の海軍

「古鷹」という傑作

戦艦「ネルソン」を探る

軍艦が転覆するとき

「復原性」への疑惑

船体が引き裂かれるとき

波は複雑怪奇である

航空母艦の変装術

回想のなかの「大和」「武蔵」

そして沈まないもの

あとがき

文庫版のあとがき



本書の主人公・・・福田烈とうい人は、東京帝国大学造船学科出身の海軍技術士官で、電気溶接技術の開発に努力した人で、戦後の造船界の発展に大きく寄与した人である。
戦記となると、鉄砲を撃つようなドンパチの話ばかりとなるが・・・(笑)
こういう“戦記”もあるのである。
造船という場での戦い・・・・
違った視点からの話で、とても面白かった。



今年の読書:43冊目

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読書 | 00:03:16 | Comments(0)
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