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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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アロースターのトーチカ
現地の情報によれば、ここから少し離れたところにジットラ・ラインの遺構があるらしいのだが・・・・
そこへ行く時間的余裕はないので、先を急ぐことになったようである。

061_convert_20140726203437.jpg 063_convert_20140726203533.jpg

ジットラ・ラインから南下してアロースターに戻る・・・・
途中で通過した町並み・・・
拙者はバスの最後部に陣取ったので、バスの後部の窓から後ろの景色を撮影できた。
なかなかバスの中からの撮影というのは難しいのだが、最後部に座ると結構便利かも。(笑)
今回も、いつものようにタブレットを持参した。
マップのアプリを使って現在位置の確認・・・・
携帯の電波が届く場所なら、GPS機能で、自分の位置が表示されるので便利なのだが・・・
残念ながら、マップ上に何らかのマークを残すということができない・・・
(もしかして、そういう機能があっても拙者が知らないだけかもしれないが・・・)(笑)
その場で確認するだけしか出来ない。
で・・・・拙者のことである・・・うっかり、メモをするのを忘れることがしばしば・・・
そのときは、わかったつもりでも、あとで思い返そうとすると・・・・
どこをどう走ったのか・・・
何という名の町を通過したのか・・・・
メモをしていないから、結局、ブログを書く頃には、すっかり忘れている。(大涙)
この町も同様である・・・・(涙)
名前・・・なんだっけ?(笑)

064_convert_20140726210048.jpg

ちょっとわかりづらいが・・・(笑)・・・橋がある・・・・
たぶん「ケダー川」という川にかかっている橋ではないかと思うのだが・・・・
ここも激戦地だったような気がする。
なにせ、マレー半島を縦断するには250本以上の川を渡らねばならないという状況だったらしい。
後退する英軍は、それらの川に架かる橋を破壊しながら後退する。
そうはさせまいとして日本軍は猛突進・・・・
とにかく橋が破壊される前に確保せねばということで、がむしゃらに突き進んだのである。

現地のガイドさんが知人のファミリーに偶然出会ったらしく、近くに何かしら戦跡がないかどうか尋ねたらしい。
この知人がトーチカがある場所を知っているというので案内してもらうことになった。
この方の家族が乗った乗用車が先導して、我がバスがその後ろを走り・・・・(笑)
到着したのは、アロースター飛行場の道路を挟んだ反対側にあるトーチカ!
こういうトーチカが残っていることは知らなかったので、ツアーの予定には含まれていなかった。
いやぁ~思わぬ“収穫”にツアー参加者は大感激である!

067_convert_20140726211736.jpg (アロースターの飛行場)

多分、戦時中もここは飛行場だっただろう。
日本軍は、ここを始めとした飛行場群を確保するのも目的の一つだった。
敵の使用を封じ、我が軍の航空部隊の進出を図るためである。
現在は「スルタン・アブドゥル・スリム空港」という名前らしいが、マレーシア空軍の基地にもなっているようである。
バスの中から、チラリと「ミュージアム(博物館)」の文字が見えたような気もしたが・・・・
残念・・・・確認できなかった・・・・
こういうところが団体行動、バスツアーのツライところである。(涙)

074_convert_20140726212859.jpg(トーチカ)

075_convert_20140726213531.jpg(トーチカの内部)

このトーチカは英軍が造ったトーチカである。
写真の左側、道路の向こう側が「飛行場」・・・・
写真の向うが北(タイがある方角)になるから、向うからこっちに向って日本軍は進撃してきたということになる。
ここにトーチカねぇ~・・・・英軍の抵抗は手ごわかっただろうなぁ~

このトーチカは道路の角のところにあり、小さな「史跡公園」のようになっていた。

076_convert_20140726214258.jpg 077_convert_20140726214018.jpg

この小さな公園の東屋にマラヤ語と英文で書かれた英軍のトーチカに関する説明板があった。
また、ケダ州に現在も残る英軍のトーチカの写真なども載っていて、これは貴重な史料である!
いやぁ~思わぬ“収穫”!!(大喜)

この場所は、ジットラ・ラインから車で30分もかからない場所だったと思う。(笑)
時刻は午前11時を過ぎた・・・・
これからペナン島に向う。
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旅行 | 15:29:33 | Comments(0)
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