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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『この国はいつから米中の奴隷国家になったのか』
この国はいつから米中の奴隷国家になったのかこの国はいつから米中の奴隷国家になったのか
(2012/09/24)
菅沼光弘

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はじめに

第1章 この国を自ら破滅へと導く日本人

日本を不幸にした民主党政権とはなんだったのか
「東アジア共同体構想」の仕掛人
アメリカの不興を買った鳩山・小沢政権
尖閣諸島事件ビデオ映像公開の狙い
アメリカはいつも領土問題を紛争のタネとして残す
竹島問題もアメリカが日韓に打ち込んだクサビ
日中・日韓を分断するアメリカの分割統治
従軍慰安婦問題でも韓国寄りに舵を切ったアメリカ
アメリカこそが最大の対日有害活動国
アメリカの洗脳はここまで浸透している
福島原発事故を人災とした調査報告書
オスプレイは本当に危険な飛行機か
短絡的な感情論では何も解決しない
中国からもあなどられている素人大使
フリーメイソンの標語を思想信条にした鳩山由紀夫
菅直人・仙谷由人・枝野幸男という変節者たち
政治的思惑と利権優先で決められた原発再稼動
オスプレイが野田政権の命運を左右する

第2章 興隆する中国になびく日本人

前代未聞の失態となった薄熙来の重慶事件
アメリカ総領事館に逃げ込んだ薄熙来の腹心
チャイナ・ナインの暗部を握ったアメリカ
アメリカの保護を求めた人権活動家
人民解放軍をめぐる薄熙来の不穏な行動
人民解放軍最高幹部の粛清が始まった
中国共産党のトップ人事にアメリカが介入する?
日中友好の陰で動く巨大な利権
日中関係にヒビを入れる新聞報道の真意はどこにあるのか
国を売る中国大使・丹羽宇一郎

第3章 日本はいつまでアメリカの言いなりを続けるのか

人工衛星打ち上げという北朝鮮の空騒ぎ
「核保有国」と憲法に明記した北朝鮮の自信
外交の駆け引きに人権問題を持ち出したアメリカの事情
アメリカの軍事力はここまで後退した
基軸通貨としてのドルの衰退が加速している
アメリカによるアメリカのための消費税増税
消費税引き上げは死に至る増税である
頭でっかちのエリートたちが国を沈没させる
EUにもぐり込んでアメリカの矛先をかわしたドイツ
ドイツはひそかに東アジアに浸透している
相手に撃たせてから開戦するアメリカのやり口
アメリカの経済戦争は限定戦から総力戦になった
国家戦略がなければ経済戦争には勝てない
アメリカが凋落すれば戦争が始まる

第4章 この国は米中の奴隷国家に成り下がったのか

民主主義は最良の政治制度か
日本の首相はいつからアメリカのポチに成り下がったのか
日本の官僚たちもまた骨抜きにされた
日本海制圧をもくろむ中国の戦略
蠕動するアジアで日本がなすべきことは何か
国防予算の3分の1が米軍経費というこの国の異常
普天間基地移転は米軍の長期戦略の一環
失われつつある日米同盟の経済的側面

第5章 自主独立だけがこの国を救う

小沢一郎の復権はあるか
中国に取り込まれる日本の政治家たち
憲法改正の初心を忘れた自民党
「大阪維新の会」の本質は対米従属路線
いまの韓国は李朝末期と同じだ
日本の軸足はアジアに置かなければならない
最後の非関税障壁は日本語である
米軍との一体化が進む自衛隊
アメリカの情報のもとでしか動けない日本
ここまできたアメリカの日本解体
親米も親中も従属根性が抜けない同じ穴のムジナ
憲法改正から逃げ回る政治家ばかりだ
皇室典範は法律で定めるものではない
改革と近代化では皇室は守れない
日本だけがなぜ憲法を改正しないのか
天皇こそが国家共同体の象徴
日本解体の最終目標は皇室
日本崩壊h突き進む無責任体制



著者は、元公安調査庁にいた方で、対外情報活動を永年務め退官された方である。
そういう経歴の方だからなのか、話は面白い。
親中、親米・・・・なぜか自主独立を唱える人が少ないと著者は言う。
確かに・・・・
私もそう思っていた。
日米安保も結構ですが・・・・
それ以前に、まず「独立国」として、自立すべきではなかろうか?

発行が2012年なので、ちょっと話が古くなっているが・・・・
民主党政権の末期だし・・・野田政権はどうなるか・・・という話になっているので・・・(笑)
しかしながら、基本的な見識には新しいも古いも無いだろう。
アメリカの「小ズルさ」は以前から不愉快に思っていたが、著者の指摘も痛烈で的確である。
勉強になる話が多い。

この手の書籍としては、感情論ではないので、違和感を持たずに読める。
また、講演のような語り口のままの書き方なので読み易い。
過激な書名だが・・・・当っていると思う。(笑)


今年の読書:41冊目

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読書 | 01:41:58 | Comments(0)
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