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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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戦争記念館へ行く
次に向かったのは「オーストラリア戦争記念館」
ここでは内部の見学をするという。(大喜)

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ここで与えられた見学時間は1時間半・・・・
ここにはシドニー湾で撃沈された我が日本海軍の特殊潜航艇が展示されているということは、事前の“お勉強”で知っていたので、楽しみである!

館内は、「第一次世界大戦」や「第二次世界大戦」などのコーナーに分かれているようで・・・・
職員の方が「第一次世界大戦のコーナーは改装中なので見学は出来ません」と教えてくれた。
が・・・こちらとしては、興味があるのは第二次世界大戦のほうである。(笑)

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太平洋戦域における航空戦の展示・・・・
いきなり・・・零戦とご対面!
あららぁ~!
その他、細々した展示が・・・・
あらら・・・こりゃ大変だ・・・・(大汗)

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あ~あ~あ~・・・参ったぞ、こりゃ!
「記念館」というから大したものは展示されていないのだろうと思っていたのだが、なんと、これでは「戦争博物館」と言う方が正確ではなかろうか?
日本軍関係のものだけでもかなりの量がある。
与えられた時間は1時間半・・・・
説明文は全て英文だから、読むのに時間がかかる・・・・(大泣)
これが日本文ならササッと読んで次に向えるのだが・・・・
英文では指でなぞるようにして一語一語読まねばならぬ。
しかも、辞書なんて持ってきていないから、知らない単語で突っかかる・・・(大笑)
拙者は英語が大の苦手なのだ・・・
参った・・・

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館内は薄暗いところにきて、間接照明!
写真を撮るのには苦労する“環境”である。
一般的に、博物館内でのストロボ撮影は禁止である。
仮にストロボを使用して撮影しても、手前ばかり明るく写り、奥のほうは真っ暗となる。
ショーケースの場合は、ガラスに反射してしまい内部が写らないということになる。
ということで、どうしてもストロボを使用しないで撮影することになるが・・・・
そうなると、今度は“手ブレ”が生じる。
最近のデジカメには「手ブレ防止機能」が付いているが、それでも、こういう薄暗い場所では完璧ではない・・・・
昨年のロシア旅行では散々苦労したので、新たにデジカメを買い直して、今回の撮影に臨んだのだが・・・・
それでも、どうしても“手ブレ”が起こる。(大泣)
時間に追われて焦っているせいもあろうが・・・・(大笑)
こういう場合は、三脚を使用して撮影したいところだが、三脚の使用は、こういう博物館では原則、禁止である。
これは常識・・・・

マイッタァ~・・・・何度撮影しても上手くいかぬ・・・・
そのうち、なんと!
カメラのバッテリーが無くなって来た!!(大汗)
予備のバッテリーは、いつでも取り出せるようにショルダーバッグに入れてあるが・・・・
そのバッグ自体をバスの中に置いてきちゃった!!(大涙)
ドジッた!!(大泣)
アホである・・・・

あと何枚撮影可能なのか・・・マズイ・・・非常にマズイ・・・(大汗)

お目当ての特殊潜航艇・・・・
これは2隻の特殊潜航艇を繋ぎ合わせたものだと聞いていたが、そういう違和感を感じないところが不思議・・・・
一隻の特殊潜航艇の中心部分が破壊された・・・・というようにしか見えない。

他の参加者から「思ったより大きいなぁ~」という声が上がり、拙者に質問されたが・・・・
もしかして・・・皆さんは「人間魚雷・回天」を想像していません?
あれは全く別のものなんですけど・・・・(汗)

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(特殊潜航艇の部品や遺品)

隣りのコーナーには第一次大戦の複葉機が展示されていた。

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機体の他に各種細々したものの展示もあったが、その中に偶然にもリヒトフォーヘンの遺品があるのに気がついた。
リヒトフォーヘンはドイツ空軍の撃墜王で、有名なパイロット・・・・
彼の飛行機は真っ赤に塗られた飛行機だったので、彼は「レッド・バロン」とも呼ばれていた。
小学生の時に、このレッド・バロンの飛行機のプラモデルを作ったことがある!(笑)
うわぁ~懐かしい人の名前を久々に目にしたなぁ~(喜)
この遺品、どうも撃墜された時に彼が履いていたブーツのようである。
どうも、彼を撃墜したのはオーストラリア軍だったらしい・・・・
そういうことで、ここに展示されているようである。
とにかく、時間がないから説明文をゆっくり“解読”する暇もない・・・・(涙)
ついでにカメラのバッテリーも残り少なく写真撮影は厳選しなければならず、この遺品の撮影は我慢することとした。(涙)

あ~なんたることか・・・・

いつの間にか、我がツアーの仲間の姿がどこにもない・・・・(唖然)
ササッと見て、どこかに行ってしまったらしい・・・・(笑)
おい、おい、拙者だけなのか?・・・・残っているのは・・・・
とにかく時間がない!
急がねば・・・

隅っこの目立たぬ場所に機体の残骸が・・・・

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おお・・・これは日本陸軍の戦闘機、「隼」の残骸ではないか!(喜)
こんな目立たないところにあったとは・・・・危うく見落とすところであった。
説明文を読んでいる余裕はない!
写真を撮って、あとから読むしかない・・・・

さらに別のコーナーに行ったら、白人のグループが、ガイドさんか説明係の職員の方か、そういう方から日本軍との戦闘についての説明を受けていた・・・
ん?・・・・ちょっと興味がある・・・・
いったい、彼は我が日本軍に対して、どういう説明をしているんだろう?(笑)
ちょっとだけこの団体の後ろにくっ付いて説明を聞いていたが・・・・
あ~あ~!!!時間がない!
ダメだ・・・断念!

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その他、日本軍関係の品々がショーケースの中に展示されていたが・・・・
一つ一つを撮影する余裕はない・・・(涙)

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こちらは日本軍の降伏、捕虜、戦犯関係の資料らしいが・・・・
説明文を読んでいる時間的余裕がない!(大涙)

1時間半の見学時間では、拙者にとっては全然足りない!!
気ばかり焦って飛び回ったので、多分、いくつもの展示品を見逃しているだろう。
う~ん・・・ここをジックリ見学するとなると、丸一日はかかるだろうなぁ~(大笑)
ダメダァ~・・・・一人でまた来るようだぁ~(大涙)

残りわずか5分!(笑)
ミュージアムショップに行き、何か手頃な本がないか探す。
シドニー湾攻撃の話とか、ニューギニア戦の話とか・・・・英文でもいいから、何かないものか・・・
オーストラリア軍から見た戦争の話も読んでみたいのだが・・・・
あ~・・・・・ダメだ・・・・
アルファベットが、ずらずらと並ぶ書名は読みづらい・・・(大汗)
え~と・・・これは何について書かれているんだ?
・・・・と、1冊、1冊手にとって見ている時間もない。
時間切れだ!・・・・・残念!!

泣く泣くミュージアムショップを出て、集合場所へ向う・・・・

438_convert_20140617150934.jpg (オーストラリア戦争記念館)

時刻は12時半・・・・・
昼食は、記念館の向かい側にあるレストランでとる。

442_convert_20140617151418.jpg (レストラン)

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約1時間の昼休み・・・・
う~ん・・・・拙者としては、昼食時間を削ってでも見学をしたかったのだが・・・・
こういうところがツアーの辛いところである。(大涙)
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旅行 | 13:53:31 | Comments(0)
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