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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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4キロも体重が減る
今日は母の姉と妹が母に面会するため上京。
拙者は東京に不慣れな伯母たちを迎えに妹の家から上野駅に向かう。
母の姉は東北新幹線で上野に無事到着。
母の妹は常磐線で上京し、10時30分に待ち合わせのはずが、人身事故のため大幅に遅れる。
何たることぞ!よりによってこんな時に!
更に追い討ちをかけるように母から携帯に電話が入る。
か細い弱々しい声で「胃液でパジャマを汚してしまったので、パジャマを買って来て欲しい」と言う。
膝を痛めて歩くのが一苦労という母の姉に無理してもらい3人でパジャマ探しで上野を歩く。
申し訳なし。

今日、野球の試合のある中学1年の甥っ子は何やら画策をしたようだ。
どうも故意に試合に遅刻したのである。
遅刻したために試合に出させてもらえず追い返されたらしい。
家には帰らずまっすぐ拙者の母のいる病院へ行くとの電話があったという。
どうやら“大ママ(=拙者の母、つまり祖母)”に会うためわざと試合出場を放棄したらしい。
その甥っ子が母の携帯を使って電話をかけてきた。
「おじちゃん?おじちゃん・・・・」
プツンと切れた!
おい、おい、勘弁してくれよ~
何が起こったんだよ~
しばらく後、あと何分で病院に着くのかとの電話が入る。
こちらはパジャマ探しで大わらわ。
便利なようで都会は不便じゃ!
これが田舎なら洋品店に行きゃ、すぐにパジャマなんか見つかるのに・・・・
デパートに行っても、病院で着るようなパジャマが見つからぬ!

12時過ぎに漸く病院に到着。
我々の顔を見ると甥っ子は脱兎の如く部屋を飛び出して行った。
母はベッドの中で体をくの字に曲げてぐったりしている。
我々が到着するまでの数時間、甥っ子は一人で母の側に付いていたのは良いが、この母の姿を見て相当不安だったのだろう。
なんとも可哀想なことをした。

我々に続いて弟夫婦も到着。
入れ代わり立ち代り賑やかとなる。
母もようやく元気を取り戻してくれた。
話を聞くと、昨晩、痛くもないのに痛み止めを投薬されたため、午前中、体調不良を起こしていたという。
そりゃ無理もない。
痛み止めは、麻薬に近い強い薬のはずなのだから・・・
それにしても本人が痛がっていないのに、どうして投薬したのか?
解せない。

当初、面会に来たがっている伯母たち姉妹に会うことに難色を示していた母も、いざとなったらご機嫌で話をしてくれた。
自分のやせ衰えた惨めな姿はみせたくないと言っていたのだが、元気なうちに姉妹くらいには会うべきだと思い設定した甲斐があった。
夕方までたっぷりと心置きなくおしゃべりをしてもらい、地下鉄を乗り継ぎ上野駅まで送る。
4年前に弟を癌で亡くし、今度は妹である拙者の母がこの世を去ろうとしている。
姉としての伯母の気持ちはいくばくか。
これは妹である叔母も同じ。
母が癌になったのは拙者のせいではないが・・・・申し訳なし。

叔母たちを見送って再度病院にとんぼがえり。
1時間ほど母の様子を見て上野に戻り帰宅する。
さすがにクタクタ。

風呂上りに体重を量ったら・・・・・
今までいくら歩いても体重が82キロと現状維持だったのに、わずか数日で78キロになっていた。
なんと4キロも減量!
精神的ダメージというのは、こんなにも体重が減るのか?
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日記 | 23:47:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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