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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『47都道府県うんちく辞典』
最新 47都道府県うんちく事典 (PHP文庫)最新 47都道府県うんちく事典 (PHP文庫)
(2009/01/06)
八幡 和郎

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プロローグ 日本は狭いという常識のウソ

第1章 都道府県はどうしてできたか

なぜ旧藩は近代国家にふさわしくなかったか
古代の国が都道府県のルーツ
県庁所在地の半分が最大藩の城下町
都道府県の名前はこうしてつけた

第2章 近畿(関西)
すべての道は京へ通じる

京都府 「そうだ京都 行こう」
大阪府 大阪人がタイガース好きなわけ
兵庫県 神戸と横浜とはどこが違う
滋賀県 琵琶湖は滋賀県の半分より大きいか
奈良県 知られざる学力日本一
和歌山県 熊野詣の不思議

第3章 関東
東京が首都でなくなる日

東京都 青島幸男と鈴木俊一の共通点
神奈川県 湘南ナンバー人気の秘密
千葉県 長嶋茂雄のふるさと
山梨県 ワインとペンションと
埼玉県 西武県+東武県と考えれば
群馬県 便利すぎて県庁になれなかった高崎
栃木県 日光東照宮は下品ではない
茨城県 つくばと鹿嶋は住みたい街か

第4章 東海
日本のヘソ争奪戦の論理

愛知県 殿様の3分の2は愛知県人
岐阜県 飛騨高山が岐阜県に入った事情
三重県 グルメの王国
静岡県 全国で一番住みたい県

第5章 北信越
日本海の荒波と夕陽

福井県 「日本で一番短い母への手紙」
石川県 加賀百万石の損得勘定
富山県 「川でなく滝だ」
新潟県 田中角栄と小和田雅子さん
長野県 放火事件で長野が県庁に

第6章 中国・四国
瀬戸内海は立派な川か

岡山県 大原美術館と水島コンビナート
広島県 なぜホノルルと姉妹都市なのか
山口県 幕末には萩城に殿様はいなかった
鳥取県 砂丘の国
島根県 横山大観の画が庭になった
香川県 『二十四の瞳』と小豆島
愛媛県 殿様と知事
徳島県 吉野川の橋
高知県 皿鉢料理が元気な女性を育てる

第7章 九州・沖縄
辺境から玄関口へ

福岡県 西鉄ライオンズと平和台球場
佐賀県 伊万里焼か有田焼か
長崎県 オランダと中国と
熊本県 加藤清正と細川の殿様
大分県 「一村一品運動」が大分で生まれたわけ
宮崎県 神武天皇は宮崎で何をしていたのか
鹿児島県 「敬天愛人」と「議をいうな」
沖縄県 琉球と沖縄とどう違う

第8章 東北・北海道
東北でも北東でもなく北日本を

宮城県 多賀城と青葉城
福島県 会津より有名になった喜多方
岩手県 政治家と詩人は似ているか
青森県 空は青く、雪は白く、リンゴは赤く
山形県 最上川とおしん
秋田県 秋田美人の秘密
北海道 北方領土は金で買うものではない

第9章 お国自慢の構造

もっとよその地方を知りたい
県民性を考える
県民性はなぜできる
方言はなぜマイナーなのか
何を誇るべきか
旧国名使用のすすめ

エピローグ これから都道府県はどうなる

あとがき



私が読んだのは、同名のものだが、1998年発行の初版本である。
というわけで・・・情報が少々古いが・・・結構面白かった。

茨城県・・・・
県民性と言えば「水戸っぽ」・・・・である。
「“水戸っぽ”といえば、骨っぽく、怒りっぽく、理屈っぽいことで知られる」・・・とある。
ん?俺のことか?(大笑)

単なる都道府県の紹介に留まらず、第9章などは大いに勉強になる内容である。


今年の読書:33冊目

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読書 | 21:22:15 | Comments(0)
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