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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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キツネが運転?
今日はお天気もいいし・・・月命日だし・・・
ということで、母の墓参りに出かけた。

山道を走っていたら、いつの間にか前を走っていた軽自動車に追いついた。
と・・・なにやら手を振っているようである。
後部座席に乗っている子供が拙者に手を振っているのかな?

しかし・・・どうもおかしい・・・
あれは・・・手ではない・・・
尻尾のようである。
キツネの尻尾のようなものが、ゆらゆらと左右に揺れているようである。

はぁ?(汗)
運転席に乗っている人の頭が見えるが、ちょうど背中あたりに左右に揺れる尻尾らしきものが見える・・・
ウソ!ゲゲッ!
キツネ???
キツネが車を運転しているのか?(愕然!)

過疎化した村に向うこの山道・・・
昔々、拙者が小学生の頃、夜にこの道を走るのは怖かった・・・
特に霧が出た時などは、とてもじゃない・・・
道端に鎧姿の武将が立っていたような・・・・
車の前を誰かが横切ったような・・・(冷!)

車のヘッドライトが霧に反射して、おかしなものを見たのかもしれない・・・
それとも、あの当時よく見ていたテレビ番組の『怪奇大作戦』とか『ウルトラQ』とかの影響かもしれない。
とにかく・・・怖い!!
霧の中を抜けたら四次元の世界に迷い込んでいたりして・・・とか・・・(汗)

当時は、車1台走るのがようやくという道幅で、対向車が来たら大変・・・という山道だったのである。
だからなおさら怖い・・・
30数年前に道路が整備され、二車線となって、ずいぶん走りやすくなり、拙者も大人になって自分で運転するようになったが・・・
それでも夜、この道を走るのは今でも怖い・・・(大汗)
真っ暗な中、ヘッドライトの光だけを頼りに運転をする・・・
周囲は真っ暗闇である・・・
間違ってもバックミラー(正確にはリヤ・ミラーか?)で、後部座席を見ようなんて思わない。
いつの間にか、後部座席に見知らぬ人物が乗っていたらどうしよう・・・と思ってしまうのである。(大汗)

が・・・これは夜の話である。
昼間から、そういう“変なもの”を見るわけがないと思うのだが・・・
しかし、どうみてもキツネが運転しているように見えるのである。(汗)

気になるが、あまり接近しすぎると追突する危険がある。
適当な車間距離を取っているので、よくわからない・・・

と・・・・
カーブの“頂点”で、ウィンカーを点滅させて左に寄せて止まった・・・
あのね・・・この山道のカーブの“頂点”で停車するとは、バカじゃなかろうか?
こいつは山道の走り方を知らないのか?
まぁ、ドライバーがキツネなら無理もないが・・・

こんなところで道を譲られてもなぁ~(大汗)
しかたがない、追い越すか・・・・
追い越しながら、どんな奴が車を運転しているのか見ようと思ったら・・・

ウワッ!
カーブの向うから対向車が!!
あやうく正面衝突するところだった!(大汗)
わき見運転するどころじゃない!
ギリギリで対向車をかわして一気に走り抜ける・・・・

しかし・・・この滅多に対向車に出会うことのない山道で・・・
ちょうどカーブのところですれ違うとは・・・・
このタイミングは何だ?
キツネの仕業か??(大汗)
わざと仕組んだのか?(大汗)

追い越す瞬間、チラリと見えたのだが・・・
どうも後部座席に犬を乗せていたような・・・(笑)
ちょうど、後ろから見ると、運転手の背中に犬の尻尾が重なるような位置関係だったのだろう・・・
まさか、いくらなんでも、昼間っからキツネが車を運転するわけはあるまい・・・(大笑)
ん?
う~ん・・・そう信じたいが・・・・(笑)

その後、いくらゆっくり走っても、後ろからさっきの軽自動車がやってくる姿が見えない!
あれ?
どうして?
道路は一本道なんだけど・・・・(汗)

やっぱり、あれはキツネが運転していた車だったのか?(笑)
キツネに馬鹿されたのか?(大汗)
ゲゲゲッ・・・である。
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日記 | 16:04:04 | Comments(1)
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2014-05-24 土 00:39:04 | | [編集]
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