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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『「烈兵団」インパール戦記』
「烈兵団」インパール戦記―陸軍特別挺身隊の死闘 (光人社NF文庫)「烈兵団」インパール戦記―陸軍特別挺身隊の死闘 (光人社NF文庫)
(1999/04)
斎藤 政治

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第1部 血戦場コヒマに潜行す
       牙城コヒマへの道
       敵兵とのハチ合わせ
       不安はつのって
       橋だ、攻撃目標だ!
       連絡兵かえらず
       火を吐く戦車砲
       わが忘れざる日
       生と死の間で
       真夜中の突撃行
       友軍機、現わる
       長き一日の暮れ

第2部 われインパール道を転進せり
       うらみの迫撃砲弾
       泣くな、怒るな
       男同士の熱い涙
       “万骨”の書類
       水島候補生
       兵団長と兵
       おんぼろ兵の怒り
       くたばれ上官
       雨の靖国街道
       舟泥棒の叫び
       あゝおコメ様
       高僧の功徳
       心を病む人
       虎造節哀し

第3部 地獄の戦線を行く
       泣きっ面に砲弾
       別働隊8名の面々
       待ち人きたらず
       従軍手帖の中の写真
       “罪ほろぼし”道中
       “出ものはれもの”
       涙で見た南十字星
       連隊長の慧眼
       暗やみに“火車”がゆく
       “途中割愛”のバツ
       悲しき留守番
       パゴダは残光に映えて

第4部 工兵功績班奮戦す
       遺骨引き取り人
       及川伍長との4年間
       牛にひかれて地獄参り
       思い出の糸
       飛び入り法要
       タダウ村滞在記
       屈辱にも耐えて
       親泣かせ「強盗団」
       工兵司令官の激怒
       ある中隊長の悲劇
       敵機にねらわれて
       野良犬と化した狼
       陽もかげる重爆群
       果てしなき星空の出発

あとがき



著者は第31師団(烈兵団)・工兵第31連隊の軍曹・・・


今年の読書:26冊目

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読書 | 19:13:47 | Comments(0)
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