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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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シミズ君とドライブ
今日は水戸藩士の“シミズくん”とドライブである。
水戸の茨城県立歴史館で『常陸南北朝史』という特別展が開催されているので、それを見に行きませんかというお誘い。
「歴史が好き」と言っている割には、拙者は南北朝時代って何のことやらサッパリわからんのですが・・・(大笑)
まぁ、なんでもいいや・・・とホイホイと“シミズくん”の運転する車に乗せてもらい出かけることにした。

img139_convert_20140409100231.jpg img140_convert_20140409100317.jpg


常陸南北朝史
~そして、動乱の中世へ~

中世日本の14世紀前半から15世紀前半は、まさに動乱の時代でした。
鎌倉幕府滅亡の後、天皇家は南朝と北朝に分かれ、南北朝の動乱の時代に入りました。
とりわけ、常陸国は北畠親房が来て、南朝の精力挽回を図るなかで、激しい戦いが続きました。
そして、南北朝の合一後も、足利政権が関東に置いた鎌倉府の支配体制は、足利氏と関東の豪族、さらには鎌倉公方と関東管領・室町幕府との対立を生むなど、動乱は止むことなく、そのまま戦国時代になります。
一方、この動乱のなかでも、宗教勢力、あるいは庶民の力は大きく伸びました。
禅・念仏・法華の教えは、鎌倉時代以上に深く人びとに浸透し、真言宗・天台宗も地方に布教を展開しました。
さらに、霞ヶ浦や北下総地域における水運・陸運の機能も向上し、それにより、経済活動もさかんになります。
その結果、「海夫(かいふ)」「有徳人(うとくじん)」など交通・流通・金融に関わる人びとの存在も大きくなります。
こうした中世の動乱の様相を、その時代に生きた人びとの肖像画、あるいは歴史を記した古文書、そして動乱のなかで人びとが祈りを捧げた仏像などをとおして紹介し、そこから中世茨城の真相に迫っていきます。

・・・と、パンフレットに載っている。
で・・・いつものように、ジックリと時間をかけて見学し・・・
で・・・見学を終え、歴史館から外へ出て3歩も歩いたら、何を観たのかすっかり忘れてしまった・・・(大笑)

で・・・何だっけ?
南北朝・・・って何だっけ?(苦笑)
相変わらず記憶力が悪い・・・(大涙)

その後、ここだけの見学で家に帰るのではなんとももったいないので・・・(笑)
『内原郷土史義勇軍資料館』に行ってみることにする。
この資料館には、水戸市内原町の郷土史と満蒙開拓少年義勇軍に関する資料が展示されている。
過去に2度ほど行ったことがあるのだが・・・・
相変わらずの方向音痴に加え、記憶力の悪さのおかげで、まともに“シミズくん”を道案内できず・・・(汗)
ちょいと迷いながらようやく到着・・・・
ここを軽く見学して・・・帰宅となる。

今回も“シミズくん”のおかげで充実した一日が過ごせた。
これで記憶力さえ良ければ文句なしなのだが・・・(大笑)
3歩も歩くと忘れちゃうからなぁ~(笑)

いずれにせよ、いい気分転換になった・・・(笑)
感謝、感謝・・・である。
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日記 | 09:49:03 | Comments(0)
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