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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『論語』入門

『論語』基本のき
 論語の成立とは?
 論語の構成とは?
 論語の登場人物とは?
 論語の教えとは?

孔子の生涯
 孔子とはどんな人物だったのか
 孔子が生きた春秋時代とはどういう時代だったのか
 幼少期~吾れ十有五にして学に志す
   農民の父と、巫女の母の間に生まれ、母の教育を受ける
 三十代~三十にして立つ
   周の都・洛陽に留学して老子と出会う
 四十代~四十にして惑わず
   仕官への登用の夢かなわず、魯の国に帰国
 五十代~五十にして天命を知る
   孔子の絶頂期、「大司冠」にまで出世
 六十代~六十にして耳順う
   新たな仕官を求め、放浪の旅は続く
 七十代~七十にして心の欲する所に従って矩をこえず
   政治の第一線からは退き、弟子たちの教育に専念する

諸子百家の思想の変遷をたどる
 ①儒家と対立する法家、戦いに特化した兵家
 ②世界の在り方を考える「老荘思想」の流行
 ③職縁をもとに理想を追う墨家

儒教とは何か?
 儒教の教えの根本「仁」とは何か?
 儒教にとっての「死」の概念とは?

日本人と論語の歴史
 『論語』はどのように日本に伝わってきたか
 戦国時代にも『論語』を愛読した武将がいた!
 家康・綱吉が『論語』を治世の要として利用した
 江戸の思想家「儒者」の系譜
 幕末の志士たちを革命に駆り立てた『論語』
 近代日本を創った偉人たちの『論語』

位牌、葬儀、墓の起源は儒教にあった!

脳を鍛える『論語』の力

日本人の心に響く「論語」の言葉
 五徳の言葉
   徳で世を治める徳治主義を実践しようとした
 四字熟語
   目的と導きを組み合わせた、四字熟語による人生訓を知る
 ことわざ
   親しまれている成句を用いて分かりやすく先人の知恵を伝える
 生き方・人生観
   人生の目標は成功ではない。善なる道を進むことが重要だ
 人付き合い
   思いやりと礼節をもって人に接すれば人は集まって来る
 仕事
   孔子は理想的な社会の実現のため政治家の育成に力を注いだ
 政治
   国民との信頼関係を結ぶことを優先し、民を思いやる
 学び
   学び続けることの大切さを説き、生涯学習の理念を生んだ
 家族
   親への尊敬と礼儀を失わず孝行を重ねることが家族の基本

故郷・曲阜をはじめ、アジア各地に残る孔子の霊廟を巡る
日本とアジアの孔子廟
 孔子廟とはなにか?
 日本の代表格 湯島聖堂の歴史
 日本各地の孔子廟
 孔子の故郷 中国・曲阜の孔子廟
 アジア各地の孔子廟



「論語」は、どうも好きになれない・・・
子供の頃は「論語」に興味を持っていたし、少しは読んだりしたが・・・
歳を取ったら全く面白くない・・・(笑)
にもかかわらず・・・買ってしまった・・・
で・・・1年以上も部屋に放置していたので、もったいないから読んでみた。(笑)

前半部分・・・・
なるほどねぇ~と結構勉強になる。
しかも読み易いし分かりやすく書かれている。
確かに、これは「保存版」だろう・・・

が・・・日本人の心に響く「論語」の言葉・・・になると・・・???
私には全く響きませんけど・・・(笑)
文の構成にもよるのかも知れないが・・・陳腐である・・・・
論語、論語ともてはやされているが・・・
その割には論語に書かれていることを実践している人はどのくらいいるのだろう。
イザとなったら背に腹は替えられません・・・という連中ばかりではなかろうかという気がしてムカツクのである。
「論語の言葉」など、薄っぺらで綺麗事ばかりのような気がして、どうしても面白くない。
言っていることは、良い事を言っているんでしょうけど・・・(笑)
「論語の言葉」を書き並べて、素晴らしい事を言っているでしょう?勉強になるでしょう?・・・は結構だが・・・
じゃぁ、どうするんだよ!実行するのか?出来るのか?・・・と突っ込みたくなるのである。(大笑)

孔子様も結構、「論語」も結構だが、その割には、“人格者”という人が見当たらないのはどういうことだ?
拝金主義者ばかりが目立つんですけど・・・(笑)

「論語の言葉」を持ち出してくれたおかげで、ガッカリ・・・(大笑)
読後感は残念な結果となってしまった。



今年の読書:8冊目

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読書 | 12:11:44 | Comments(0)
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