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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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外国人兵士の墓
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外国人兵士の墓

第一次世界大戦の青島戦で日本軍の捕虜となり、本市や青野ヶ原廠舎に抑留中、病気のため陸軍病院に入院。
不幸にして病歿した6兵士のうち、3名は他の捕虜たちに抱かれて帰国したが、残った下記3兵士の遺骨は引取人無きため、ここに祀ってその霊をなぐさむ

海軍二等水兵 Janos Vita(ヤノス・ヴィータ)
(大正5年5月25日歿、ハンガリー国ホルトマロス出身)

海軍二等水兵 Theophill Gomolka(テーオフィル・ゴモルカ)
(大正5年6月17日歿、オーストリア国ガリシヤのピールヒャウ出身)

海軍一等水兵 Anton Jellovcic(アントン・イエロフチッチ)
(大正8年9月9日歿、オーストリア国スブルダ出身)

(高知大学名誉教授 瀬戸武彦『独軍俘虜概要』より)

(説明板より)



兵庫県姫路市・名古山霊苑内の陸軍墓地

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史跡 | 17:27:12 | Comments(0)
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