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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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音止の滝・白糸の滝
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音止の滝(おとどめのたき)

高さ約25メートル、幅約5メートル、水量は富士山への積雪、上流部への降水量等により大きく左右されます。
この滝の名前の由来は、建久4年5月28日(約800年前)、曽我の五郎、十郎兄弟が父、河津三郎祐泰を工藤祐経に殺された敵を、富士の巻き狩りのさいに討とうと考え、祐経の陣屋近くの隠れ岩で相談したさい、近くの滝の音があまりにうるさく密談しにくい事を神に嘆いたところ、滝の音がピタリと止まり、無事討ち入りの相談ができました。
それ以来「音止の滝」と呼ばれるようになったとの伝説からきています。

(説明板より)

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名勝及び天然記念物
白糸の滝
昭和11年9月3日 国指定

「この上にいかなる姫かおわすらん
  おだまき流す白糸の滝」

この歌は源頼朝が詠んだと言われています。

富士山の雪解け水が富士溶岩のすきまを通って地下にしみ込み、古富士泥流と呼ばれる不透水層の上を伏流水となって流れ下ったものが浸食を受けた溶岩層から湧き出したもので、高さ約20米、幅およそ200米の湾曲した絶壁の全面に、大小数百の滝が玉すだれのように数千畳の絹糸となって流れ落ち、白糸の名にふさわしく美しい景観を見せています。
また左側には、曽我兄弟の仇討ちで名高い音止めの滝が勇壮なひびきを立てています。

白糸の滝を守る会

(説明板より)



静岡県富士宮市

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史跡 | 09:37:28 | Comments(0)
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