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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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HIV献血
エイズウイルス(HIV)に感染した血液が日赤の安全検査をすり抜けて、数人に輸血されていることが判明したという。
あらら・・・である。
日赤では、2003年に輸血によるHIV感染事例が発覚して以来、安全対策を強化していたそうだが、残念ながら防げなかったという。

今回の事例は、どうもHIV検査目的で献血した可能性が高いという。
で・・・
日赤は「検査目的の献血は絶対しないという“責任ある献血”を求めていきたい」とコメントしているようだが・・・
う~ん・・・どうでしょ・・・
“責任ある献血”ねぇ~・・・・
そういう“責任感”とやらを持っていないような人間だからHIVに感染するようなことをするんじゃなかろうか?(大笑)

HIV検査は献血ではやらないで欲しい・・・
検査は保健所や医療機関でやって欲しい・・・
こういうことになっているのだが・・・
個人情報は保護しているので秘密は絶対守ります・・・などと言われても信じられるかねぇ~
保健所に検査に行った段階で、「そういう思い当るようなことをした人なんだぁ~」という目で職員から見られるのである。
この職員が知人だったりしたら・・・学生時代の同級生だったら・・・・
うわさが広がらないわけがない。(大笑)

拙者のような“顔の広い”(笑)人間の場合だったら・・・
「あらぁ~ご無沙汰してます!今日はどうしたんですか?」
「いやぁ~・・・ちょっと検査に来ました」
「へぇ~・・・あっ、HIVに感染してるかどうか?心配で?へぇ~そういうことをしたんですか?」
「・・・・」(大汗)
というようなことになるのは目に見えている。(大笑)
そんなところへノコノコト出かける馬鹿はいまい。(笑)
ということで、澄ました顔して献血で検査してもらおうとするわけである。
これは当然の心理ではなかろうか?

日赤ではHIV検査の結果は献血者には通知しないと“一応”言っている。
これが本当ならば、チョットまずいだろう・・・
HIVに感染していることを教えてやらないということは、感染を広げる手助けをしていることになるからである。
が・・・“例外”なのかどうなのかは知らないが、感染者に通知をしている事例もあると聞く。
が・・・すべての感染者に通知しているかどうかはわからないともいう。
つまり、「通知しません」と言っている以上、「通知することもあります」とは言えないのだろう。

日赤が「検査結果は通知しません」と言い張っているのは、結果を教えてやらないと言えば、検査目的での献血はやらないだろうという考え方からだと思う。
が・・・そうそう世の中は甘くない・・・(笑)
「そうは言っているけど、いざとなったら教えてくれるよね?」と思っているのであるから・・・(笑)
まだ検査目的なら可愛いほうである。
HIV感染者が他人を道連れにしようという目的で献血する場合もあるのではないか?
まさしく「HIVテロ」である。
これに対して「検査目的の献血はやめましょう!」なんて言っても通じるわけがない。
「はい、わかりました」なんていう奴がいるわけがない。(大笑)

性善説もいい加減にしたほうがいい。

こりゃ、かなり厳しい対策を立てなければ防げないだろう。

どうも報道を見ると、検査のために献血したのがいけないような言い方である。
そんな考え方では、まともな対策は立てられないだろう。

我々に出来る唯一の防護策は・・・輸血されるような怪我や病気にはならないように注意することだけかも・・・
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エッセイ | 19:15:26 | Comments(0)
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