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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ペリリュー島戦没者慰霊祭
今日は水戸の茨城県護国神社で開催される、ペリリュー島戦没者の慰霊祭に参列する。
昨年は、23日が母の月命日なので参加しなかったが、今年は、昨日、墓参りを済ませておいたので参加することにした。
水戸ぐらいは車で十分行ける距離なのだが・・・
今日は祝日だし・・・道路が混んでいたら遅刻するかもしれないし・・・
ということで、極めて時間に正確な(人身事故と車両故障と信号故障さえなければ)電車に乗って行く事にする。(笑)
たまには、各駅停車の“鈍行”に乗るというのもいいものである。(喜)

午前10時半から参集殿で全体集会・・・
報道機関も合わせて114名ほどの参加者が集まったようである。

若い連中では・・・・
JYMA日本青年遺骨収集団の学生達も参列していた。
以前、一緒に東京で食事をした“ヤマグチくん”にも久し振りに再会する。
昨年の慰霊祭を拙者が欠席していたのでどうしたのかと思ったと言われ参った・・・(苦笑)
また来年にでも東京で酒でも飲もうということになる。

この慰霊祭には、それほど親しい人がいるわけではないので、話し相手がいないのが正直言って苦痛なのだが・・・(笑)
まぁ、ペリリュー島に行った縁ということで、これからも参加せねばなるまい。

拝殿での慰霊祭・・・・
お隣に座っていたお婆さんは、なんと94歳だそうで・・・(驚)
ご主人を硫黄島で亡くされたという。
「もう歩くのも不自由なので現地に慰霊には行けませんが、皆さんがこうやって慰霊祭をしてくれるので参加しているのです」とおっしゃる。
この水戸の歩兵第2連隊の慰霊会の事務局長さんなどは硫黄島にも慰霊に行っているので、そういう繋がりで参列したという。
いやぁ~歩くのも大変といいながら、わざわざ参列して来るんだから大した人である。
うちの親父も少しは見習うべきである。

慰霊祭後は、参集殿で食事会(直会)・・・
この時、現地の様子を伝えるビデオの放映があった。
慰霊巡拝のビデオのようであるが・・・
これが、なんと、どこかの宗教団体が作成した物である。
あらら・・・
拙者の近くに座っていた方々からも「これは、頂けないわねぇ~」の声が出た・・・
「神社で、他の宗教団体のビデオを流すって・・・よく神社が許したわね」の声も上った・・・
拙者も同感である。
宗教に関係なく戦没者の慰霊を・・・という趣旨はわかるが・・・
だからといって、宗教団体名が前面に出てくるようなものは、いかがなものであろうか?
ちょっと違和感を感じてしまう・・・

直会は三々五々適当に解散となる・・・
拙者は神社から前回同様、徒歩で駅に向かう。

001_convert_20131219150910.jpg

途中、「長塚節の歌碑」を見つけ!(笑)
そうそう、昔、この人の生家に姪っ子を連れて行ったことがあったっけ・・・

水戸駅で、今晩の夕食用に弁当を買って帰宅する。
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日記 | 15:13:52 | Comments(0)
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