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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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食材虚偽表示の適正化?
食材の「虚偽表示問題」・・・
最近は「誤記」でもなければ「偽装」でもなく「虚偽」となったらしいが・・・(笑)
全国各地の百貨店やホテルで相次ぎ、収拾つかない状況になりつつあるという。
いかに「詐欺まがい」の商売が横行していたかの証左ではなかろうか?

森雅子消費者行政担当大臣は業界団体の幹部と面会して、食材表示の適正化の対策と、加盟業者への周知状況を報告するよう求めたという。
う~ん・・・甘いなぁ~(大笑)

大臣がお会いした業界幹部とは・・・・
日本百貨店協会、全国旅館業ホテル生活衛生同業組合連合会、日本ホテル協会、全日本シティホテル連盟、日本旅館協会の5業界の幹部である。

「表示を適正にしてね」だけでいいのだろうか?
各業界に独自の罰則規定を設け厳守させるべきではなかろうか?
基本的には除名の上、新聞で公示というのがいいと思うが・・・(笑)
そのくらいの厳しさを持つべきではなかろうか?
そうなれば、業界に加盟しているということは単なる“看板”ではなく、信頼の“証明”になるのではなかろうか?
入会(加盟)していても、していなくても何も変わらないとなるから、会員企業が減っていくわけで・・・
業界団体に入っていてもステータスシンボルにはならないという現状を打破するいいきっかけではないか?
そう考えると、大いに厳しくすべきではなかろうか?

「信頼を築くには長年の時間がかかるが、信用を失うのは一瞬のことだ」と知ったような口をきいている割には、やっていることがいい加減である。
これは、現実に「信用を失う」ようなことをしても、痛くも痒くもないからではないか?
いい加減なことをやったら、同業者に迷惑をかけたら、どん底に突き落としてやる・・・くらいの厳しさが必要ではなかろうか?

これは今回の食材だけではなく、あらゆる“仕事”のモラルの問題である。
このモラルをどう維持するか・・・
モラルに反した場合は、どう罰するかを決めるべきではなかろうか?

そうしないと・・・
ほとぼりが冷めたら、またやり始めるに違いない・・・
こういう「歴史は繰り返す」は勘弁してもらいたいものである。
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エッセイ | 14:09:52 | Comments(0)
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