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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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5年ぶりの松本!
今回の旅行は久しぶりの“国内一人旅”である。
まず、最初に・・・松本に行く事にした。
このことを話した途端に“ウメちゃん”から突っ込まれた。(大笑)

「山梨へ行くんだよね?」
「そうだよ~甲府!・・・甲府にある護国神社にお参りに行ってくるんだけどね。で・・・・最初に松本に行く!」
「そこがわからねぇんだよなぁ~」(苦笑)
「え?なんで?」
「松本は長野県だよね?」
「あ・・・そうかもしれない・・・」
「山梨に行くんだろ?なんで松本?・・・一体、今回の旅行は山梨なの?長野なの?」
「え~と・・・山梨・・・」(笑)
「はぁ?」
「まず、甲府を通過して松本へ・・・」
「え?通過しちゃうの?」(大笑)
「そう、通過しちゃう!」
「じゃぁ、松本へ行く旅行だよな?」
「いや、山梨へ行く旅だよ。山梨県護国神社に行くんだから・・・」
「なんだそれ・・・わからねぇ!さっぱり、わからねぇ!」

5年ぶりに松本の駅に降り立つ・・・
ここにはわが戦友会の会員・・・宮澤さんが住んでおられた。
5年前、初めて宮澤さんに会いに来た。
2・26事件に決起部隊に初年兵として関わり、太平洋戦争緒戦のマレー攻略戦の猛進撃も経験され、大戦末期のフィリピンでの負け戦も経験されている93歳・・・
長時間にわたりお話を伺った・・・
「また会いましょう!次回、もっと色々とオシャベリしましょう」とのお手紙を頂いたが、その後、拙者は会いに行くのを怠けてしまい・・・それから2年後・・・95歳でこの世を去ってしまわれた。
うっかりしていた・・・
いつ死んでもおかしくない年齢だということを、つい忘れていた・・・
大失敗である!(大涙)

宮澤さんはご夫婦お二人で住んでおられた。
お子様は出来なかったので、子孫はいないと言う。
今は奥様が一人でお住まいのはず・・・
お一人では寂しいだろうから、元気付けに行ってこようかと思い立ったのである。
どうも“ついで”じゃないと腰が上らないタチで・・・
これが拙者の悪いクセでもある。

宮澤さんがお亡くなりになって3年・・・
お線香も上げてあげたいし・・・

というわけで、まず最初に松本まで足を延ばす事にしたのである。

タクシーで宮澤さん宅のすぐ近くまで来てタクシーを降りる。
で・・・いきなり迷子・・・(大笑)
5年前に来た時は、三叉路だと思っていたのだが・・・
目の前にあるのは五叉路である!
なんと拙者の記憶のいい加減なことか・・・
え~と・・・どの路地を入るんだっけ?(大涙)

キョロキョロしていたら、拙者を呼ぶ声がする!
が・・・姿が見えない・・・
しばらくして、何かが動いている・・・あ・・・手を振っている・・・
ブロック塀の前に地味な服装で立っているので、背景に溶け込んでしまっていて見えなかったのである!(大笑)
あ!宮澤さん!(大喜)
わざわざ路地から道路に出て、拙者を待っていてくださっていたようである。

5年ぶりの再会!
お元気そうで良かった!(嬉!)

挨拶もそこそこに、奥様のお話が延々と続く・・・(笑)
さすがのオシャベリの拙者が口を挟めないんだから・・・(大笑)
お一人住まいだと、話し相手がいないから無理もないかなぁ~
奥様のお話をうかがっているうちに・・・あっという間に2時間が過ぎ・・・(大笑)
もう、帰らねばならぬ時間である。
あらら・・・
で・・・結局、拙者は何をしに来たんだっけ?
お会いしたら話そうと思っていたことがあったはずなのだが・・・忘れた・・・(大笑)

今日の宿泊は、石和温泉・・・・
山梨に戻る。
お寺の研修旅行で宿泊した大型観光ホテルを予約しておいた。
一度宿泊した場所なら気が楽である。(笑)

石和温泉駅の駅前で夕食を食べ、タクシーでホテルに向かいチェックインする。
温泉に入り、気分転換!(大喜!)
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日記 | 16:41:12 | Comments(0)
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