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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『メキシコ・中米ひとり旅』
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麻布文庫 4
『メキシコ・中米ひとり旅』
松元 宏 著
2001年4月発行
発行所:麻布中学校・麻布高等学校

メキシコ編

メキシコへの旅
メキシコと米国
セニョリータとの出会い
ティワナを歩く
スペイン語
カリフォルニア半島最南端へ
ラパス
マサトランへ
グワダラハラへ
鉄道とメキシコ革命
グアダラハラの夜中
居心地のよい街
メキシコ・シティ
メキシコ・ア・ラ・カルト
旅の洗礼
メキシコの壁画
日本とメキシコ
メキシコ・シティを去る
旅荷
メキシコ南部へ
マヤの領域へ
国境へ

中米編

グアテマラ
 グアテマラ国境を渡ったが・・・
 グアテマラの厳しさ
 グアテマラ人の闘い
 グアテマラ・シティへ
 グアテマラ青年との出会い
 ジャングルの中のマヤ遺跡へ飛ぶ
 マヤ遺跡ティカル
 アディオス、グアテマラ!

エル・サルバドル
 内戦の国へ
 サン・サルバドル
 サン・サルバドル郊外
 地図の空白地帯
 市街戦の跡
 オンボロバス

ホンジュラス
 首都デグシガルパ
 山からの眺め
 国家の主人公は?
 山道を歩いてニカラグア国境へ

ニカラグア
 前戦の町エステリ
 マナグア行きバスの乗り心地
 これが首都?
 金がない!
 革命後のニカラグアへ来た
 市内に何があるだろうか
 エル・スール(南)
 第三の都市グラナダ
 ついに来るものが来た!
 帰りの航空便がないのでは
 搭乗直前に連行される?

ユカタン半島そしてロスへ
 ユカタンへ
 メキシコからロスへ

キューバ
 キューバへの道
 クバーナ機内
 カリブ海に浮かぶ最も美しい島キューバ
 ハバナという街
 キューバ革命
 ヘミングウェイ
 期待外れ
 旧市街
 売春婦
 キューバ最大の観光地バラデロ
 旅のおもしろさ
 キューバの東端へ
 サンティアゴ・デ・クーバ
 グアンタナモ
 バスで西に戻る旅
 心洗われる町
 再びハバナへ



妹から借りた本・・・(笑)
どうも著者とは知り合いなのだそうで、読んでみてくれと送ってきた。
で・・・本の山の中に埋もれたまま、すっかり忘れてしまい、今頃、思い出した。(笑)

メキシコや中米・・・
私には全く興味のない国々である。(笑)
どこにどんな国があるのかすら知らないし・・・
別にわざわざ行きたいとも思わない・・・
せいぜい、キューバくらいだろうか?・・・行ってもいいかなぁ~と思うのは・・・

というわけで、まず100%行く事はないだろう国の旅行記を読んでみるのも面白いかもと思ったわけだが・・・
オンボロバスに乗っての何時間もの移動とか・・・
食事をする場所が見つからず空腹を抱えての移動とか・・・・
宿泊する場所が見つからずオロオロする話とか・・・
「ちょっと待って下さい」で、何時間も待たされるとか・・・
とてもじゃないが、この本を読んで、それじゃ俺も行ってみようか・・・などとは思わない。(大笑)

現地で、著者は多くのバックパッカーなどの欧米人旅行者に出会っている。
彼らは男女問わず大きな荷物を背負って、よく旅をしている。
日本でも見かけることがあるが・・・
よくやるよなぁ~・・・何が楽しいんだろうか?(笑)

先々どうなるかわからない、行き当たりバッタリ・・・というところが魅力なのだろうか?
著者も大したものだと、関心というより呆れるほかがない。(笑)

本書の中に、名古屋で団子屋をやっているという“おやじ”と出会った話が出てくる。
これには思わず噴出してしまった。
英語もスペイン語も話せないのに一人でメキシコを旅しているという・・・(汗)
この“おやじ”・・・
「こんな旅ができるのは俺らの世代ぐらいだよな。若い連中はやらねえよ」と言ったという。
著者は昭和22年生まれだから、同世代の人か?
上には上がいたもので・・・言葉もわからないのに一人旅とはねぇ。
私は決して若い方ではないが・・・俺だってやらねぇけど・・・そんな無謀な旅・・・(大笑)

旅行記は読んでいて面白いけど、マネはしないほうがいいかも・・・
人には向き不向きというのがあるから・・・(笑)


今年の読書:48冊目

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読書 | 13:33:34 | Comments(0)
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