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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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潜水艦!
次に向ったのが、『中央広場』・・・・

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銅像が建っているが・・・誰なのかは知らない・・・(笑)
ガイドの説明を聞いても3歩も歩けば忘れてしまうから、聞いても仕方がない。(大笑)
とにかく・・・英雄だろう・・・(笑)
で・・・何しにここに来たのかは知らない・・・
何もない広場をウロウロして終わり・・・(笑)

311_convert_20130914112613.jpg(我々のバス)

次に向ったのは、『ニコライ凱旋門』・・・・
この凱旋門がある公園に来る。
で・・・公園の前の道の所に外装工事中(?)のビルが・・・
確かこの建物は日本に関係していた建物だったと思うんだけど・・・

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シベリア出兵時に日本軍の司令部として使われていた建物だったっけ?
あ~ダメだ・・・忘れた・・・(涙)

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この凱旋門・・・
ロマノフ王朝の最後の皇帝、ニコライ2世が、シベリア鉄道起工式の時にウラジオストクへ来たことを記念して造られたものらしい。
ニコライ2世って・・・皇太子の時に来日して、あの「大津事件」で津田巡査に斬りつけられた人だよね?
たしか・・・そんな記憶があるが・・・
凱旋門といっても、かなり小さな門である。

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凱旋門のすぐ近くに、これまた小さな教会が建っていた。
『聖アンドレイ教会』というらしい・・・
この教会に何人入れるんだろう?(笑)

小高い丘の斜面を利用した公園を降りて行くと・・・

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326_convert_20130914130755.jpg 328_convert_20130914130903.jpg

潜水艦である!
第二次世界大戦時の『C-56』というソ連海軍の潜水艦である。
現在は博物館となっているらしい。

で・・・内部を見学しようと思ったら、中国人の団体で大混雑していると言う。
どこにいっても、いるなぁ~・・・中国人!(笑)
しばらく待って、内部に入る。
船体の後ろ半分ぐらいの内部を改造して「資料館」にしている。

331_convert_20130914132645.jpg 332_convert_20130914132718.jpg

334_convert_20130914132806.jpg 335_convert_20130914132848.jpg

館内の写真撮影は入場料とは別に支払うことになっていたと思うのだが・・・
ガイドに尋ねたら写真撮影は自由だと言う。
あれ?いつの間に無料になったんだろう?
で・・・折角の撮影・・・
ストロボを使うとショーケースが反射してしまうので、使わずに撮影するのだが、どうしてもブレる・・・
あ~上手くいかぬ!!(涙)

展示資料をジックリと見たいのだが・・・全部ロシア語!(涙)
う~ん・・・だめだ・・わからん・・・(大涙)
やっぱりロシア語が出来ないとダメだな・・・これ・・・

この「資料コーナー」を抜けて船体の前の方に行くと、どうやら、その部分は当時のままになっているそうで・・・
ところが、ここが大混雑!
何でだろうと思ったら・・・中国人の奴らである!
キャーキャー騒ぎながら一人一人ポーズを取って記念撮影!
自分達の後ろが大渋滞していることなど、お構いなしである!(怒)
頭にきた!
「てめぇら!さっさと行けよ!何をモタモタしてやがるんだ!」と日本語で怒鳴る。(大笑)
どうせ日本語なんぞ通じまいが・・・
何か怒られているなぁ~ということはバカじゃなければわかるだろう。(大笑)
「ほら!サッサと行けよ!ほら!ほら!・・・」と追い立てる。(大笑)

339_convert_20130914135244.jpg 342_convert_20130914135921.jpg

340_convert_20130914135506.jpg(潜望鏡)

参加者から「これはなんですか?」という質問が出た・・・
「え?これは潜望鏡ですけど・・・」と拙者・・・
「へぇ~・・・」
いや、こっちのほうが「へぇ~」である。
潜望鏡を知らない?(汗)
「ここから覗くと、外が見えるんですよ」
「へぇ~」
「その時にね。ここに隙間があるでしょ?見えますか?」
「はい・・・」
「ここに1ルーブルを入れないと見えないんですよ」
「え?お金を入れるんですか?」
真面目に拙者の説明を聞いていた他の参加者が大笑い・・・
「今のはナイス!うまい!座布団1枚!」(大笑)

347_convert_20130914140028.jpg(魚雷発射管)

わずか15分程度で見学は終了・・・

時刻は11時を過ぎた・・・
次に向ったのが『鷹の巣展望台』と呼ばれる場所・・・
狭い道をバスで上り、展望台脇の駐車場に到着・・・

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目の前に広がるのが『金角湾』だという・・・
なんで漢字なんだろ?(大笑)
誰が名付けたんだろう?・・・中国人?日本人?
だいたい、ここに鷹の巣なんかあるのかね?(笑)
「ウラジオストック湾」と呼ばないところが面白いが・・・
この景色をボ~ッと見ていてもつまらないなぁ~(笑)

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この展望台に「記念コイン」を売っているオジサンがいた。
この商売がすごい・・・
金型の上に何も彫られていないツルツルのコインを置いて・・・
大きなハンマーで思いっきり叩くと、刻印が刻まれ・・・「記念コイン」が完成する。
で・・・何がすごいのかというと・・・
お客さん自身がハンマーで叩くのである!(笑)
つまり・・・このオジサンは体力を使わないで済むのである!
頭がいい!(大笑)
このオジサンに撮影の許可を得て、ポーズを取ってもらい撮影する。(笑)
さすがは商売人!
ロシア人は愛想がないのだが、このオジサンは笑顔でポーズ!(大笑)

この展望台にはお土産屋さんがある。
ガイドさんのお奨めのお土産屋さんなのだが・・・
なんと!ここにも中国人の団体が!!
大混雑していて、我々が店内に入るのは無理なようなので買物は断念・・・

展望台から下に降り、別の展望地点へ・・・
ここが何と言う場所なのか全くわからない。
とにかく、拙者は、ボケ~ッ・・・と言われるまま、他人の後をついて歩いているだけなのだ。(大笑)
ガイドが何か説明したのかもしれないが、だいたい、ガイドの近くに拙者はいないし・・・
ツアーリーダーは、引率だの説明だのが出来るような方ではないし・・・
だいたい、日程表に従って、順番に見学しているわけでもない。(笑)
「はぁ~い!到着しましたぁ~!降りてくださ~い!」と言われれば、バスから降りるだけのことで・・・(笑)
ここがどこなのかなんて質問する気すら起こらない。
拙者は向学心がないというか・・・
う~ん・・・団体旅行に参加すると、ついついこういうことになっちゃうんだよなぁ~(笑)
思考回路は停止し、とにかく“どこかへ”行ったよ・・・という時間つぶしの旅行となってしまうのである。
そろそろ団体旅行に参加するのも考え直したほうがいいかもしれないな・・・(笑)

この場所・・・
なにやら石ころだらけの“瓦礫の山”というような小高い丘・・・
ここの急斜面を徒歩で登る。
「ちょっと!手を貸して!」と“トミタ”のオバチャン・・・
とにかく石ころだらけの急斜面・・・足元が悪くて登りづらい・・・
手を貸してやらねば、お年寄りや女性にはキツイだろう・・・
手を貸して・・・というか、手を繋いで(大笑)・・・急斜面を登る。
転落する時は二人一緒か?(大笑)
“死なば諸とも”とは、このことか?(大笑)
が・・・途中で“トミタさん”が怖がってしまい、これ以上は先には行きたくないと言い出した。(唖然)
威勢のいいことを言っている割には、いざとなったら、これである・・・
一人で引き返すと言って拙者の手を振りほどき丘を下ってしまった!
降りるときのほうが危ないんですけど!(冷汗)
周囲からは「何だかんだ言っても、あんんたは優しいねぇ~」と冷やかされるが・・・(大笑)
拙者は優しいのではない。(笑)
ここで怪我人でも出したら、この後の日程に支障をきたすことになる。
それでは、拙者が困るわけで・・・
つまりは、自分の為なのである。(大笑)

358_convert_20130914232529.jpg 357_convert_20130914232603.jpg

「向こうに見えるのが××島です」とか何とかガイドが言っていたが、何のことやらさっぱりわからない。(大笑)
う~ん・・・だから何だ?(笑)
その島がどうしたって?(笑)

360_convert_20130914232648.jpg

この海岸線に日本に関する“何か”があった・・・ということをガイドが言っていたが・・・
丘の頂上は風が強く、声が途切れ途切れにしか聞こえない・・・(大笑)
メモをしたくても風が強くてメモ帳が飛ばされそうで怖いのでメモも取れない・・・
で・・・・
頭の中に記憶して・・・丘を下ってホッとした途端、何を聞いたのかすっかり忘れてしまった。(大笑)
拙者は、団体旅行には不向きだな・・・(大笑)
ここの見学・・・拙者が、かなり頭が悪いということを再確認しただけで終わってしまった。(大笑)
何を見るためにこの丘に登ったのか、とうとうわからないまま・・・である。

この後は昼食をとりに市内のレストランへ向う。

363_convert_20130914223731.jpg(レストラン)

365_convert_20130914223920.jpg(レストランの内部)

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左が、小さな食パンと「ピラジョーク(=ピロシキ)」
右が、「サラート(=サラダ)」
・・・・だと、思う・・・・(笑)

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これは「ボールシィ(=ボルシチ)」だと思う・・(笑)

368_convert_20130914224125.jpg

これは、小さな「水餃子」みたいなやつ・・・(笑)
多分、ロシア語で「ピリミェーニ」と呼ばれている食べ物ではなかろうか?
拙者の説明は・・結構いい加減・・・(大笑)
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旅行 | 11:34:12 | Comments(0)
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