■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
歴史街道2012年8月号
歴史街道 2012年 08月号 [雑誌]歴史街道 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/07/06)
不明

商品詳細を見る


総力特集
明治天皇

総論
自ら体現された「無私のまこと」こそ、明治の精神だった
   (中西輝政・京都大学名誉教授)
 「公」の心を忘れた腐敗や不正義は断じて許さず
 日本人らしい心根を尊ぶことの大切さ
 国家の行く末を照らして正しく導く
 一歩一歩の積み重ねで、遥かな高みにまで
天皇は祈る存在である・・・父・孝明天皇の後ろ姿から学んだもの
   (竹田恒泰・作家、慶應義塾大学講師)
 出生と、病気がちだった生い立ち
 祐宮をこよなくかわいがった孝明天皇
 祈る存在としての天皇
 父帝の後ろ姿の記憶
民の親として・・・若き日に心を通わせ合った西郷の薫陶と願い
   (堂門冬二・作家)
 民の親としての「敬天愛人」
 「田舎者」がなした宮中改革
 浄化装置としての誠の心
立憲は祖宗の重責・・・日本の歴史と伝統に立脚した憲法を撰んで
   (勝岡寛次・明星大学戦後教育史研究センター)
 板垣退助事件の批評に逆鱗された明治天皇
 日本の歴史と伝統に立脚して、万機公論に決する
 皇子薨去の悲報にも憲法審議を止めず
「私も心がける。一緒に努めよう」不易流行の心を教育勅語に
   (渡部昇一・上智大学名誉教授)
 「和魂」と「洋才」の両立という幸せなパラドックス
 教育に「不易流行」の心を求めて
 近代日本の「心の隙間」を埋めた教育勅語
まことの心で御製に接した時に、はじめて伝わる清々しさ
   (中島精太郎・明治神宮宮司)
 私たちの心に勇気の灯をともしてくれる御製
 絶えず求めておられた「まこと」の境地
極寒も酷暑も分かちあい・・・将兵の無事を祈った日露戦争の日々
   (江宮隆之・作家)
 躊躇われた開戦のご決断
 兵士たちに思いをいたされて
 早朝であろうと、真夜中であろうと
忠魂無私の乃木しかいない・・・打算なき武士に皇孫の教導を託す
   (秋月達郎・作家)
 叡覧されていた乃木の無私なる心根
 学習院院長就任を望まれた御心
 明治の終焉

特集
福島、宮城、岩手
東北三県の夏まつりをゆく

「ヒトラー日記」の幻
第3回 ペン先で独裁者を甦らせる
   (吉田一彦・神戸大学名誉教授)
 事実とフィクションの区別に無頓着な男
 いかにして「宝物」を発掘したか
 歴史を自在に操る快感

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽したアメリカ人~
第17回 開戦前夜の混乱とハル・ノート
   (太田尚樹・東海大学名誉教授)
 日米首脳会談の頓挫
 「軍を押さえられる唯一の人間」の登場
 ソ連の秘密工作員が書いたハル・ノート

「何事も楽しんでみなさい」今こそ見直したい孔子の教え
   (守屋 淳・中国古典研究家)



今年の読書:41冊目

スポンサーサイト


読書 | 10:39:27 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。